09/05/06

円丈師匠、寅吉・和平ワールドを初訪問(2)




昼食後、和平の墓がある宝海寺に移動。隣接した八幡神社で、寅吉の師匠である小松理平作と思われる兎像を見る。

何度見ても、この兎はいい。耳が惜しいが……


これじゃあプレーリードッグだものなあ……


どうついていたのかねえ、この耳は……


社殿裏にある、和平作のキツネ


そばにいるネコも、若き日の和平の作品かもしれない

宝海寺を後にして、和平の家に立ち寄る。これが和平が建てた土蔵。立派な庭には、孫の登が作ったと思われるカエルなどが置かれている。

和平の家の庭


登が彫ったと思われるカエル像

その後、中島村滑津 羽黒神社の狛犬。昭和7年作。ここは本当に保管が悪い。前をふさぐように置かれた中国製の俗悪狛犬といい、来るたびに腹が立つ。

接写だよ


必ずべたっと狛犬に抱きつく。狛犬界のムツゴロウさんだねえ


日本に巨大風車はいらない 風力発電事業という詐欺と暴力


カムナの調合

カムナの調合

(96.3/読売新聞社、1600円)……佐渡を起点に、人間が突如狂暴化する謎のウイルスが日本上陸か? 『天狗の棲む地』の続編的作品。『ダ・ヴィンチ』誌が特集した「映画監督が映画化したいと思っている日本のミステリー」で、鹿島勤監督が第一位にあげた作品。

(立ち読み版へ)   アマゾンコムで古書を注文   たぬ書房マークたぬ書房でも扱っております。

発売中! 『デジカメに1000万画素はいらない』(講談社現代新書)


一つ前の日記へ一つ前へ    目次へ     >>阿武隈図鑑へ<<     次の日記へ次へ

★タヌパック音楽館は、こちら   ★阿武隈情報リンクは、こちら

ギターデュオ KAMUNA