09/08/21の3

郡山のはじめちゃん探訪(2)

これは真ん中にある狛犬。昭和55年、金婚式記念とある。どこかで見た顔とスタイルの狛犬。

顔はともかく、尻尾や巻き毛はなかなかキュート


逆光がきつくて、これが精一杯


これが入り口にいちばん近い狛犬。境内側から見ていったので、後ろ姿を先に見ることに


大正2年(1913)だそうだ


石工名が削れてしまって読めない。伊●●三郎……。


こんな顔


これも逆光がきつくて、うまく撮れない。お日様もほとんど沈んでしまっていて条件悪し


近くには文政年間の灯籠があった。一番奥の狛犬はいつ頃のものかなあ。


……これね。いいはじめちゃんだ。形がもう少し保たれていればいいんだが、残念。
天明なら1780年代、文政なら1818年〜。天明か、もう少し前かもしれない。

郡山市内や近郊はずいぶん回ったつもりだったが、まだまだいっぱい見落としているのね。
……というわけで、もわ〜っと発進するプジョー406に乗って次の場所へ移動。日はほとんど沈みかけている。

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