09/08/24の3

モリアオガエルようやく変態開始(3)


K100D+タムロン90mm 1/125秒 F2.8 
あたしがモリアオの子を撮っているとき、助手さんはK100D+タムロン90mmで花やらオオハバチの幼虫やらを撮っていた。

F3.5 1/160秒


α300+ズボラレンズで撮ると、ちょっと甘い
250(375)mm、F6.3、1/125秒、-2/3補正 ISO400


こちらはK100D+90mm
1/125秒 F2.8(開放)


α300+ズボラレンズ 1/320秒 -2/3補正 ISO400


1/40秒、-2/3補正


こちらはK100D+90mm 1/200秒 F3.5 
モモスズメの幼虫か?


これから変態する順番待ちのオタマ


この子たちは全然動く気配なし。明日もこの位置にいたりして?


スズメガ類の幼虫だろうと思う。この手の芋虫は、あたしは子供の頃から大の苦手で、多分、母親の影響も大きかったのだろうと思う。アゲハの幼虫なんかは、ヘビよりも苦手だった。
最近、少しだけ慣れてきて、写真を撮る程度には近づけるようになった。昔は見ただけで卒倒しそうで、じっと見つめるなんて、とんでもないことだった。
助手さんが、この手のものを見つけると、可愛い可愛いと言い続けるので、少し洗脳されつつあるかもしれない。しかし、「可愛い」とは思わない。
鳥の目には「おいしそう」と映るのかしら。

α300+ズボラレンズ 1/250秒 -1/3補正


きゃ〜、触っちゃった……と、ご機嫌な助手さん。「手が可愛いわよね」って、どれが手でどれが脚だよ。
昆虫図鑑なんかには、ことごとく「害虫」と説明されている。まあ、うちの庭のハンノキで育ててよかったねえ。可愛がられながら成長する芋虫は、世の中にそう多くはないだろうからねえ。
このハンノキの幼木、お隣のおばあさんからは「すぐに大木になるから今のうちに伐らないと大変なことになる」と言われているのだけれど、来年もまたハバチ類の幼虫を見るために、伐れないだろうな。


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