2011/07/09の5

シロとのぼみ〜


なぜか、今まであんなに素っ気なかったシロが、今回の留守以降、うちにいる時間が長くなった。
のぼみ〜が来てからびみょ〜にふてくされている感じもあるのだが、やっぱり事故が怖いので、気を許せない。シロが本気出して襲ったらのぼみ〜はひとたまりもないからなあ。
実際、シロは日常的に外では喧嘩しまくって傷だらけだし。
でも、あんまり相手にしないとますますいじけそうだし、ある程度慣らしておいたほうが、本気での喧嘩を避けられるかもしれないと思い、見張りながら家に入れている。

定位置にいるシロのところに、のぼみ〜がなんとなく寄ってきて……


まだ遠慮があって、この微妙な距離感のまま寝てしまった

動画でもどうぞ。シロの行動は今イチ読み切れない。












尻尾を振っているのは、誘っているように見えるのだが、一説にはイライラしているときにああなるとか。
シロの気持ちはなかなか読み取れない。
人間に触れられているときはゴロゴロ喉をならし、スリスリしてくる。人間と触れあいたい、かまってもらいたいという気持ちはストレートに表現する。
のぼみ〜に対して、しんちゃんは近づいただけで威嚇するが、シロは無視。
かといって可愛がるわけでもない。オスだから、母性本能というのはないだろう。自分が妊ませた子供たちにも全然責任持っていないし。
うちに来る野良猫の中で、クロとタロは明らかにシロの子だと思うのだが、一緒にいるのを見たことはない。
しんちゃんの今の子供たちはシロの子ではないだろう。たまに姿を現す寄り目の赤虎がいるので、そいつの子だと思う。
シロは天涯孤独なのか?
どこかで飼われていた後に野良になったのか?
そもそも何歳くらいなのか?
すべて謎。
最近めっきり老け込んだ気がする。うちに最初にやってきたときは若々しかった。
名前の通り、このところずいぶん白くなってしまった。夏で毛が抜けているからか、歳を取ったからか。
おかげでますますみすぼらしく、ボロボロに見える。

でも、変わったネコだなあ、シロは。
これを書いている今、庭の井戸の蓋の上で寝ている。昨日も昼間はずっとそこで寝ていた。
今まではなかったこと。歳を取って、人間のそばがよくなったのかもしれない。
それにしても、しんちゃん一家はどこに?
シロが喋れれば訊くことができるのだが。




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