2011/11/24

蕎麦三昧

少しずつ周囲の地理も分かってきた。
引っ越してきた当初はよく道に迷った。特に夜はまっ暗になり、道そのものがよく見えない。似たような道、風景が複雑に入り組んでいる。家に戻るつもりで反対方向に走っていたことも何度もある。

歩いている人は非常に少ない。川内村の中より少ないかもしれない。そのくせ、車は結構なスピードでばんばん走っているので、夜は怖い。

文挟駅の周辺にはなんにもないので、買い物は5km離れたスーパーやコンビニへ。そのそばにコメリもあるが、品揃えや価格の点でイマイチなので、DIY系の買い物は11km離れた鹿沼市のビバホームに行く。そこには100円ショップのセリアもある。当初は100円ショップで毎回数千円の買い物をしていた。


今日はのぼみ〜を連れて鹿沼市の動物病院へ3種混合ワクチンの2回目接種を受けさせに行った。

今日のみ〜ちゃん


また撮ってるよ


なにがおもしろいんだか……ふぇ〜

スーパーやDIY店は離れているが、そこに行く途中、蕎麦屋がたくさんある。日光は「蕎麦街道」を自認していて、実際、おいしい店が多いらしい。
先日、最初に入った「石臼挽き」の蕎麦屋に続いて、今日は文挟駅のそば、例幣使街道沿いにある「挟蕎麦」という目立たない蕎麦屋に入ってみた。

日光杉並木の例幣使街道が今度の「生活道路」。杉が途切れたところでは紅葉もきれい


文挟駅のそばには2軒の蕎麦屋があるが、そのうちの1軒


天麩羅盛り合わせ。800円


葉山葵蕎麦。900円


こちらは助手さんが頼んだ舞茸ご飯とのセット

味はまあまあ。こないだの石臼挽きよりちょっと落ちるかなという程度だが、普通に考えると十分おいしい部類だと思う。ただ、値段はちょっと高めかな。11時半に開店して、午後2時には閉めてしまうようだ。


たくき よしみつ 新刊情報

裸のフクシマ ★10月15日発売 『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う
⇒立ち読み版はこちら
使い分けるパソコン術 ★9月20日発売 800円(税別) 『使い分けるパソコン術 ──タブレット、スマートフォンからクラウドまで』(講談社ブルーバックス)
iPad、スマホ、クラウド、ツイッターなどのSNS……怒濤のデジタル潮流の中で溺れることなく自分流を貫くには、「使いこなす」よりも「使い分ける」発想が必須。「選ばない」「使わない」ことだって使い分けのひとつだ。失敗する前に読んで、賢く「使い分け」るための羅針盤ブック。

第1章 iPad、買っていい人、悪い人
第2章 タブレットとネットブックを使い分ける
第3章 スマートフォン、買っていい人、悪い人
第4章 クラウドサービスを使い分ける
第5章 ブログやフェイスブック、ツイッターを使い分ける

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う    bk1で買うbk1で買う    

⇒立ち読み版はこちら


一つ前の日記へ一つ前へ    abukuma.us HOME    takuki.com HOME      次の日記へ次の日記へ







↑タヌパックの音楽CDはこの場で無料試聴できます
Flash未対応ブラウザで、↑ここが見えていない場合はAmazonで試聴可能こちらへ



たくき よしみつの本 出版リストと購入先へのリンク  デジカメと写真撮影術のことならここへ! ガバサク道場

  たくき よしみつの「本」 電子配信開始



  タヌパックスタジオ本館   ギターデュオKAMUNA   あぶくま狛犬札所60番巡り   日本に巨大風車はいらない 風力発電事業という詐欺と暴力