2013/04/06

Daddy's Cafe セッションデー

本日は土曜日。しかも月初め。本来なら昼間にテニスやって、へとへとになったところで風呂入って、そのまま夜はDaddy's Cafeでセッション……となるのだが、外は風が強く、今にも雨が降りそうだったのでテニスはお休みにした。手首を痛めたままだし。
一夜明けたオオカミ池。まだカエルは来ていない。

夜、疲れた身体にむち打ってDaddy's Cafeへ。
今夜からピアノが村田望さんから小林亜太郎さんに代わる。もちろん会うのは初めて。
夜は天気が大荒れという予報通り、土砂降り。
道路におびただしい数のカエルが出てきていて、轢かないように運転するのが大変だった。
冬眠していたカエルが一斉に起きて出てきた感じ。

これだけ天気が悪いと集まりは悪いだろうなと思っていたが、案の定、少なめ。
皆勤賞のサックスのてるさん。MGことマルチなじいさん・篠原文雄さんは来ている。
少しずつ集まってきて、ドラムが3人だったかな。いつもドラマーは多い。

今夜は雨なので送り迎え付きは悪いと思って、自分で運転してきたから、ビールが飲めないのが辛い。



『酒バラ』をやりましょうということに。
これは20年前、ギターを習い始めたときにやったのでメロディは知っている。
でも、EWIでは吹いたことがないので、テーマをいきなり間違えずに吹ける自信がなかったので、てるさんに譲った。


全然分からない曲。
テーマを聴いていても、なんだか読めないメロディ。メロディがあるようでないような……こういうのがいちばん困る。困り果てたけれど、一度ステージに上がった以上、降りるわけにもいかず、てきと〜に吹いてしまった。


『枯葉』を極めるというのも、ブルースを極めるのと同じくらい、永遠に達成できない目標のような気がする。
篠原さんのピアノをフューチャーというから、テーマもピアノで始めるのかと思ったらそうでもなさそうなので、慌てて入った。
その焦りが最後まで響いた。もっと落ち着いてやるべきだよなあ。


ブルースも、達人のソロを研究すればよいのだろうが、もしかすると、我流の研究のほうがおもしろいソロが吹けるようになるかもしれない。とにかく、ブルースは難しい。無難にやるのではなく、おちゃらけるのでもなく、はしゃぐのでもなく、深く感動を呼ぶソロって、どんなんだろうなあ……。
画面に映っていないところでハーモニカを吹いているのは加藤マスター。このハーモニカのソロ、よく聴くとかなり渋いことをやっている。


あ〜、そうじゃないのよ〜……と思いながら吹いていたので、途中からやけくそになってしまったというか心が折れたというか。
どうせ練習するなら自分の曲を……と思うのだが、やっぱりこの場所に自分の曲を持ち込むのはやめよう。
自分にとっていちばん苦手なことを克服するための練習場として使わせてもらうのがいちばんいい。
つまり、どんな音が出てきても瞬時に合わせられるように、さらに耳と指を鍛えるということですね。
で、個性的かつ心に響くソロを吹けるようにする、と。
言うのは簡単だが、やるのは……。う〜〜ん。大変。


黒いオルフェ。
テーマを吹けそうな数少ない曲だった。もっと自己主張してテーマやらせてもらえばよかった。
この後、電池切れで動画中断。

吹いたことはないけれど、超スタンダードだからメロディは知っている。
カメラの電池交換でテーブルに戻っていたのだが、無理矢理途中からしゃしゃり出ていった。



そんなわけで今夜も最後のセッション。
ヘロヘロだったなあ、今回は。次回ももっとビシッとやりたい。

↑彼女は今夜はよく声が出ていた。
声の質がよいので、あまりジャズジャズせず、素直な歌い方を極めてほしいな、と思いながらいつも見ている。
Second Amour とか歌ってほしいね。囁くように歌う技も追加できれば、ものすごく幅が広がるかもしれない。
やる気にならないものかなあ。
アストラットとジョビンのような関係を妄想するのだが、おっちゃんから押しつけることはしない。


↑本日のお勧め
★血液型のように、音感にも「型」がある。同じ音楽を聴いても脳が受けている情報はまったく違っているかもしれない。



このページの写真はフジフィルムのXF1で撮っています

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