2014/02/09

積もったわ~



積もった積もった。30cm超。長靴の根本までずぶずぶともぐる。
み~は外に出たがるので出したが、この雪だとどこにも行けないだろ。
これを撮っていたときは余裕だったのだが、家の中に戻るとき、腰に違和感を感じた。

……で、家に入ってからが大変。どんどん腰が痛くなり、ついには立っていられない、歩けない状態に。
前屈みになっていないと腰に激痛が走るので、椅子に座るのもままならない。
トイレも、四つん這いでなんとか入って、水洗タンクに両手をかけて前屈みになってようやく用を足す。
ぎっくり腰は今まで2、3回経験があるが、こんなにひどいのは初めて。
まいった~。

2014/02/15

二度目の大雪



ぎっくり腰で苦しんでいた1週間。ようやく立てるくらいに回復したかなと思っていたら、またどかっと降ってくれた。
今回は関東の南の方がすごいようで、山梨や秩父は陸の孤島になっているらしい。北杜市あたりも相当なものらしい。
2011年の秋に移転先を探して空き家物件を見て回っていたとき、秩父、大月あたりも候補があって、中には申し込みをしたらタッチの差で逃したという家もあった。
その場所を思い出しながら豪雪のニュースを読んだり、ネットで写真を見たりしている。
あそこにもし決まっていて、今頃住んでいたら、きっと閉じ込められたな……家の前の坂は急だったから、X90でも無理だな……などと思いながら、テレビのニュースでもオリンピック情報ばかりで、国内でとんでもないことになっているのに全然伝えてこないことに腹を立てる。
官邸ツイッターでは、メダリストに首相が電話したとか流している。そんなことやっている場合じゃないだろうに。
自衛隊はどうしているのか。
こういうことが起きるたびに思う。せめて国内の戦車(まったく無用)に使っている費用を除雪車や救難ヘリなどに注ぎ込んで、災害救助体制を分厚くしておけよ、と。
日航機が御巣鷹山に墜落したとき、夜が明けるまで発見できなかったのは自衛隊のヘリのサーチライトが弱くて、夜間の山を照らす能力不足だったからだという記事を読んだときは、馬鹿じゃなかろうかと憤慨したものだ。東京消防庁のヘリのサーチライトのほうが能力が高いのだとか。なんじゃそれは。
国防とか安全保障とかいうものを根本的にはき違えている。
本気で日本を滅ぼそうとする集団がいたら、大がかりな兵器などいらない。原発に同時多発テロを仕掛ければ一巻の終わりだ。

……と、また話が逸れたが、とにかく雪、大変だわ。

腰が少し楽になって、ようやく杖をつかなくても歩けるようになった。まだ屈んだり反ったりはできない。スコップで除雪作業なんてのも無理。
でも、運転くらいはできるようになったので、前日、近所の整体治療院に行ってきた。

その勢いで、X90を走らせて家の前の道路の雪を少し踏み固めて、クロネコのトラックとかが通れるようにしようと思ったら……甘かった。数メートル動いたところで亀の子になってしまった。
雪が思ったよりべちゃべちゃで水を含んでいて、しかも深さもあった。おかげで、車の下にどんどん雪を押し込むような形になり、それが車の重さでぎゅっと固められてがちがちの雪ブロックが詰まってしまった。
仕方なく、助手さんと車の下の雪をそろりそろりと、腰を悪化させないよう注意しながら掻き出す。近所の人たちがわらわらと出てきて手伝ってくれた。
いやはや、みっともない、情けない、申し訳ない……余計なことしなきゃよかったわ~。

なんとか動いてほっとした。
シャバシャバの雪は要注意だなあ。越後や阿武隈では、もっと深い雪の上でも余裕で走っていたのだが、あれは固く締まった雪だったから大丈夫だったのかな。あるいは、タイヤのゴムが固くなっていてもうスタッドレスの役割を果たしていないのかも。……いや、やっぱり雪質の問題だね。タイヤの溝に入り込んだ雪が氷のようになって取れなくなるんだろう。

そんな苦労も知らず、尻枕で寝るみ~


夜、外を見たら、月明かりが雪に反射して異様に明るかった



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↑予告編



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