2014/06/18

紫陽花と観覧車

親父たちを新鹿沼駅で見送った後、そういえばまだ御殿山公園と千手山公園というのは行ったことがないなあ、と思い、行ってみた。
御殿山公園は普通の運動公園で、特に見るべきものはなさそう。
千手山公園は面白かった。想像していたのとはだいぶ違う。もっとだだっ広い遊園地のようなものを想像していたのだが、全然違っていた。
千手観音堂がある丘に、なぜかしょぼしょぼした遊具を点在させたという、不思議な空間。
千手観音堂周辺には江戸時代の石仏が何体も並んでいて、その顔がなかなかいい。古いわりには崩れていないものが多く、へえ~、と感心した。
紫陽花が見頃だったが、ここの売りは約300本のさくらと1000本をこえるつつじだそうだ。
サクラの見頃は4月上旬~4月中旬、ツツジの見頃は4月下旬~5月上旬だそうだから、どちらも終了。でも、紫陽花もなかなかいい感じだった。
昭和23年に造られたそうで、おとぎ電車、観覧車、ジェットスターという乗り物がある。どれも50円。管理人の人件費や維持費を考えれば大赤字だろう。まあ、50円というのはどうでもいい金額なんだろうな。消費税が上がっても50円のまま。
園内には誰もいなかった。管理人らしき人たちがパラパラといただけ。

紫陽花が見頃だった


おとぎ電車


トイレは閉鎖されていた。遊具終了時間(4時)に閉めてしまうのか





丘の最上部まで登ってみたら、こんな感じだった


ずいぶんワイルド&シンプルな遊具だなあ


紫陽花もいろんな色、種類があって楽しめる
















これがジェットスター


おとぎ列車にもちょっと乗ってみたいかも




小さな観覧車。渋い


観覧車脇から鹿沼市街を見下ろす


彫刻屋台の団扇が


カヌマン……初めて知った


下水の蓋は色部分が剥げている




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