一つ前の日記へ一つ前へ |   | 次の日記へ次の日記へ

のぼみ~日記 2015

2015/12/01

小野照崎神社(3)


境内の銀杏がまっきっきだった



このキツネも首から上を修復している。これだけたくさんの神使が一時、首なしになっていたのだろうか。震災で落ちて? それともいたずらされた? ちょっと気になった



まだ講演会まで時間があるが、ずいぶん写真も撮ったし……



上野の方向に歩いてみるかな



入り口の狛犬を最後に駄目押しで撮ってみるが、強烈な逆光で厳しい



あんまり晴れていても明暗差が激しくていい写真にならないんだよね


上野花園稲荷


上野に向かって歩く。この店の風情を撮っておこうと、通り過ぎたところで逆戻りしたら、さっきすれ違ったばかりの女の子(ランドセルかついでいた)がパッと振り返って、走り出した。変質者が追いかけてきたとでも思ったのだろうか。都会はどんどんそんな感じになっていくのかな。



上野駅が近づいてきた。電車には詳しくないので、これがJRなのか私鉄なのかも知らない



古い理髪店



跨線橋を渡る



上野公園のそば。お寺の境内。これは狛犬じゃないよなあ……



ただのクレーンかと思ったらロケットだって……



管理事務所らしいのだが、お洒落な建物だ



上野公園到着。何十年ぶりだろう。ここはまだ修学旅行や遠足の定番なのかな



ここでのお目当てはこれ



上野花園稲荷神社入り口の狛犬。宝暦3年(1753)





下っていく





隣接する五條天神の社殿前にもブロンズ狛犬がいる。花園稲荷神社は五條天神社の「境内社」扱いになっているようだが、五條天神がここに移転して来る前からあったので、本当は花園稲荷神社のほうが「先輩」らしい



五條天神側の参道にもう一対いる。ビルを背景に……と思ったけれど、強烈な逆光でちょっと無理



公園内の黄葉





大道芸人を囲む見物人たち




さて、1時間以上歩いてしまった。そろそろ会場に行かなくちゃ。地下鉄の駅は……これがまた結構歩くのだった。







『狛犬ガイドブックVol.1』
待望の『狛犬ガイドブック』シリーズ。第一弾は「狛犬の楽しみ方」。ご案内は⇒こちら


新マリアの父親
「フクシマ」を予言した小説と言われる『マリアの父親』の改訂版が「紙の本」で甦る。試し読みは⇒こちらから





iBooks図書館ガイド  Kindleアプリで本を読む

更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報




一つ前の日記へ一つ前へ |  | 次の日記へ次の日記へ

    
Kindle Booksbooks    たくきの音楽(MP3)music    目次へ目次    takuki.com homeHOME


tanupack音楽館  よいサイト 41.st  たくき よしみつの本 出版リストと購入先へのリンク  デジカメと写真撮影術のことならここへ! ガバサク道場


「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う
⇒立ち読み版はこちら
裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う
⇒立ち読み版はこちら



Google
abukuma.us を検索 tanupack.com を検索