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のぼみ~日記 2015

2015/12/02の4

三囲神社の狛犬(1)




堪能して、次の三囲神社へ向かう。歩いてすぐ。どこかで飯を食いたいが、開いている店がない。
今にも雨が降り出しそうだし、飯は我慢して先を急ごう。
牛島神社から三囲神社はすぐ。

最近はライオン像が有名らしいが、三越のライオンがここにきたのはごく最近のことだ



近所のおじさんが「これを撮っておけ」と言うので撮っておく。江戸城の石垣の石だったとか





境内でいちばん古い銘が残っているという灯籠。伊賀上野城主 藤堂高睦が宝永3年(1706)に奉納



まだ辛うじて読み取れる



社殿前はさながら石像動物園の様相を呈している



これはまあいいとして……



名品。延享2年(1745)















新マリアの父親
「フクシマ」を予言した小説と言われる『マリアの父親』の改訂版が「紙の本」で甦る。試し読みは⇒こちらから

『狛犬ガイドブックVol.1』
待望の『狛犬ガイドブック』シリーズ。第一弾は「狛犬の楽しみ方」。ご案内は⇒こちら



「第41回国際環境フィルムフェスティバル EKOFILM」ワールドプレミア上映された映画『Threshold:Whispers of Fukushima』が、
日本初の上映会で、福島、京都、栃木を回ります。

2015年12月29日(火曜) Daddy's Cafe(栃木県日光市土沢)にてミニコンサート付き上映会。
18.30開場。監督挨拶、90分の上映の後、映画の音楽監督をつとめたErik Santos氏とたくき よしみつによるミニコンサート。
予約・前売り:1800円、当日・2000円。
予約・問い合わせはDaddy's Cafe(0288-32-2103)へお電話で。





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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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