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のぼみ~日記2016

2016/06/21

月とダイサギ


我が家に一本だけある鉄弦のギター。多分、生涯で最後に買ったギターとなるであろうCrafter

小田原から戻ってきて、ギブソン ヘリテージの弾き心地を忘れないうちに、我が家にただ1本ある鉄弦ギターを久々に引っぱり出してみた。
きれいなんだけれどねえ。弾き心地も音も比べるべくもない。不思議だねえ。なんなんだろう、この差は。
値段が一桁違う(十数倍違う)わけだからあたりまえ?
結局、「俺はナイロン弦でいくのだ」と再確認するだけだった。


ストロベリームーンというらしい。確かに言われてみれば少し赤みがかっている気がする



放ったらかしだったチビ池とプチ池にブクブクを常設して水質を確保することに。メダカも入れてボウフラ対策



ところが、気がつくと、入れていないオタマ、しかもかなりでかいやつが数匹いるではないか。変だなあ。水を入れ替えたから、その前からいたとは思えないし……泥の中でじっと耐えていたのだろうか?



久々に復活の沢を見に行く。飛んで網に入る夏の虫



何かのときのために100円の網は荷台に着けたまま。道路のど真ん中に伸びていたアオダイショウの死骸をどけたこともあったっけ



去年の豪雨被害からもうすぐ1年。まだ復旧工事は終わらないが、だいぶ形にはなってきた



もう1年近く通行止めが続いているこの生活道路も、もうすぐ通れるようになるだろう



こんな風に護岸を作ったのね



豪雨の後、左側に広がっている田んぼには道路のアスファルトが大きく剥がれて流れ込んでいた。「諦められないから……」と、アスファルトの瓦礫の周囲に田植えしていたけれど、ちゃんと育っている



ここはまだかかりそう



ダイサギ。連続写真でどうぞ……







家に戻ってきたらのぼみ~が玄関前でまったりしていた



家の前の道沿いにホタルブクロ



家の前の放置された畑?をのぼるくんが散歩中








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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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