一つ前の日記へ一つ前へ |  目次へ   | 次の日記へ次の日記へ

のぼみ~日記2016

2016/07/29

西根の彫刻屋台(4) なんでもありの磯邊ワールド


車隠しが海鮮で、その上の高覧下は龍で……その上の障子回りや柱隠しあたりを見ると、今度は一転して花鳥や栗鼠など、のどかな意匠で埋められている。磯辺系の彫り師って、遊び心が豊かだったのかしら。楽しいのなんの。







障子回りはのどかに鶏や小鳥があしらわれている





















耳が長いから、これは兎か





このぶら下がっている動物はなんだろう?



磯邊松需 の銘がある。大平町富田の磯辺敬信(六代目磯辺義兵衛、明治18年没)の別名らしい。
高根沢町宝積寺上組の屋台、石那田の仲根屋台、藤岡町星宮神社の社殿木彫などにも名前を残している名人












タヌパックブックス

『日本狛犬図鑑03・04 小松利平・小松寅吉・小林和平』

利平・寅吉・和平の狛犬作品のほぼすべてを収録。掲載写真点数約200点。
狛犬図鑑03・04
B6判・96ページ フルカラー オンデマンド 無線綴じ  1280円(税別)  送料:100円
ご案内ページは⇒こちら 


狛犬図鑑01 日光のはじめ狛犬たち
あなたの知らない日光がここにある! 山奥にひっそりいる幻のはじめ狛犬なども網羅。ご案内は⇒こちらから

更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報



iBooks図書館ガイド  Kindleアプリで本を読む



一つ前の日記へ一つ前へ |  | 次の日記へ次の日記へ

      
Kindle Booksbooks    たくきの音楽(MP3)music    目次へ目次    takuki.com homeHOME


tanupack音楽館  よいサイト 41.st  たくき よしみつの本 出版リストと購入先へのリンク  デジカメと写真撮影術のことならここへ! ガバサク道場


「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う
⇒立ち読み版はこちら
裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

今すぐご注文できます 
アマゾンコムで注文で買う
⇒立ち読み版はこちら



Google
abukuma.us を検索 tanupack.com を検索