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のぼみ~日記2018


2018/04/27

ブレーキシューの交換



先日、涼風号MarkIIの前輪を元のホイールに戻したことは書いたけれど、その後、ブレーキシューも注文しておいたのが届いたので交換してみた。
自転車が趣味の人には笑われそうだが、実は今日までブレーキシューの上の部分がパカッと外れることを知らなかった。「バナナ」と呼ぶらしい。
「まず、バナナを外してブレーキを開放します」と説明されても、素人にはバナナって何? どこ? どうやって外すの? ってなりそう。実際それに近かったのだけど、じっくり見たらただ挟み込んでいるだけなのね。

ブレーキがパカッと開いてしまえばあとは簡単かと思いきや、届いたブレーキシューを取り付けたらバナナが元通りに留まらなくなった。どうもブレーキシュー部分が厚すぎて、厚みのあるワッシャを入れるとリムにぶつかってしまうみたいだ。
仕方なく薄いペラペラのワッシャだけにしてなんとか取り付けた。
届いたシューは今までついていたもの(買ったときのまま)より少し大きい。その分、利きがよくなったかな。


⇒Amazonで4個799円、2個499円だったので、後輪も……と思って4個入りにしたのだが、後輪はドラムブレーキだった……あらあら




上が最初からついていたブレーキシュー。下が今回購入したやつ



かなり大きさが違う



厚いワッシャをはめるとリムにぶつかってバナナが戻らなくなった。あと、このシューは前後が指定されている



なんとか調整も終わり、試運転してみたらうまくいった。あら、もう月が出ている



足尾でいただいたお土産の餡子玉でいつもよりちょっと遅い珈琲タイム


電動アシスト自転車の国内メーカーは、ヤマハ、ブリヂストン、パナソニックの3社。ヤマハとブリヂストンは技術提携しているという噂で、モーター部分などはヤマハ、シャーシなどがブリヂストンだという。パナソニックはすべて自社で製造しているらしい。
ヤマハとブリヂストンは知らないが、パナソニックは品質がいいなあ。パーツがすべてしっかりしている。
高いだけのことはあるなあ。
ただ、デザインや種類の豊富さで中国メーカーに負けているのよね。もっとかっこいいモデル、実用性と遊び心を両立させたようなモデルを作ってほしいもんだ。


 



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