07/09/30

池が寂しかったので……つい……

雨の日曜日。気温は15度もない。朝は寒くて布団から出られなかった。
この雨の中、颱風で埋もれてしまっていた蟹池(第3の池)を再再生。水漏れ、というか、突き当たり部分の底に穴が空いて水が沢に逃げてしまうので、そこをふさいで、流入口には板で作った角パイプを設置。これで砂の流入が減ればよいのだが。
この状態がいつまで保てることやら。まあ、来春、オタマの孵化に使うまでには、まだ何度か修復や改良が必要になりそう。

……で、何もいなくなってしまった(サワガニや、産み付けられたいろんな卵、水生昆虫などはいるはずだが)池が寂しいので、ついつい、昨日、「山の幸直売所」で見たイワナを思い出してしまった。
秋冬用アイテムとしてあれを入れようかな。
雨がどんどん強くなる中、直売所へGO。
生け簀を覗いたら空っぽだったので、今日のうちにみんな塩焼きになって食べられちゃったのかと思ったが、訊いてみたら、まだ底のほうにいっぱいいるらしい。
「あのイワナ、生きたまま売ってもらえます?」
「いいけど、ヤマメだよ」
「ヤマメ? まあ、いいや。1匹いくら?」
「焼いて400円だから、300円にするか」
……というわけで、3匹購入。
レジにいたおばちゃんに「家に持って帰ってから焼くの?」と訊かれた。オタマがみんなカエルになって去ってしまい、池が寂しくなったので……と言ったら、笑われてしまった。そんなにおかしい話かなあ。


モリアオガエルのオタマをもらってきたときの一斗缶がここでも活躍。
すぐに放さないと死んじゃうので、写真もしっかり撮らないまま、大急ぎで池に放す。雨も降っていたしね。
一斗缶の一辺とほぼ同じくらいの大きさ? 対角線より若干短いくらい。ということは、ヤマメとしては相当でかいのでは?

底の土が舞い上がり、なかなか見えてこなかった


なんか不気味。平和な池にギャングが来た感じ。う〜ん、やっぱりカエルのほうが可愛い。来春、カエルの産卵までの短期限定だな。
イワナ同様、びゅ〜んとすごい速度で泳ぐ。
で、生け簀から掬ったところの写真をよく見ると、どうもこの「ヤマメ」は純血ではないのでは?
横の模様がくっきり小判型になっていないところを見ると、イワナとの交雑種では??
ま、しばらくは毎日池に下りていく理由ができた。
山葵池、秋冬モードですね。



翌日、撮影。でかい、速い、1匹見あたらない。どこへ行った?
3枚目の写真、ヒレが3段ロケットみたいに見える。魚のヒレって、こんな風に3段構えでついてるんだっけ?

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