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のぼみ~日記2016

2016/06/12の10

ラーメン梵天



で、さっきおにぎりとケーキを食べたばかりなのに、歩き回っていたらラーメン屋が目に入り、ラーメン……しばらく食ってなかったなあ。食おうと思えば食えるなあ……と、誘惑に負けて入ってしまった。
店構えからしてチェーン店かと思ったが、日光市松原町の日光店と、旧今市の日光市豊田にある今市店の2店舗あるそうなので、「ご当地店」だね。

醤油味でいきたいので、梵天ラーメンと中華そばを注文。500円台なら安いではないの



場所柄、英語表記メニューもある



梵天ラーメン 580円(税込)



こちら中華そば 500円(税込)



予想していたよりずっとおいしかった。中華そばのほうがあっさりかと思いきや、むしろ梵天ラーメンより鶏ガラの風味が濃く感じた。餃子も3個150円と安くて、濃厚な味。
これなら「これが日本のラーメン文化です」と外国人観光客にも胸を張って紹介できる。
接客も感じがよかった。
混雑時にどうなるのかまではちょっと分からないが、オーソドックスで十分においしいラーメンだ。しかも良心価格。


日光クリック  ラーメン梵天日光店
日光市松原町264-1 tel:0288-53-6095
11:00~ラストオーダー20:00

さかえやの揚げゆばまんじゅう



東武日光駅前にあるさかえやの「揚げゆばまんじゅう」は一度食べてみたかったのだが、今までチャンスがなかった。
テレ東のひたすら歩く過酷な(^^;;旅番組で、U字工事が雨の中例幣使街道を鹿沼から延々歩いてきて、駅前で雨宿りしながら完全にふてくされていたときに、店のおばちゃんが「これ食べて」と差し出したほっかほっかの揚げゆばまんじゅう。二人は涙を流しながら「うまいうまい」と食っていた。
あのシーンを見たときにこの饅頭の存在を知り、それ以来ずっと気になっていたのだが、日光駅前だと車も停められないし、今までずっとチャンスがなかった。
ラーメンも食って腹一杯だが、今日こそは……。
テイクアウトで、揚げゆばまんじゅうを2つ、蒸かしたやつ(ゆばまんじゅう)を2つ購入。
揚げゆばまんじゅうは1個200円。ゆばまんじゅうは150円。
ゆばまんじゅうのほうがもたないらしくて、「今日中にお召し上がりください」と言われた。おみやげ用のは真空包装してあるからある程度もつのだろうが、店頭販売だからね。

日光クリック  さかえや
日光市松原町10-1(東武日光駅前) tel:0288-54-1528
9:30~18:30 (ほぼ年中無休の不定休)


翌日、レンジでちょっと温めてからトースター1000Wで1分。おいしくいただきました



こちらは揚げていないゆばまんじゅう。これもおいしい

商品説明文が変わっていた「牛乳かりんとう」


いつもは店内にあるのが、今日は店頭に並べてあった

もうひとつ、これは行きに買ったのだが、日光道日光口PA売店(下り日光方面)で売られている「牛乳かりんとう」。他では売っているのを見たことがないので、3袋まとめ買い。
これ、うまいのだよね。
帰宅後、よく見たら、例の吹き出してしまった説明文がサラッと書き換えられていた。
もしかしてのぼみ~日記を見て書き換えたのかしら。
あれがなんとも隠し味だったのに、ちょっと寂しくなったりもして……。


パッケージは変わっていないのだが……



説明文が変わっていた



これが以前の説明文。最初に見たとき(2014年秋)は吹き出してしまったのだが、もう見られないのかと思うと、ちょっと寂しい気もする




 

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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
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第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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