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のぼみ~日記2016

2016/06/19

小田原で狛犬めぐり(1)



ホテルの朝食はバイキング方式。いっぱいあったけれど、朝はいつも食べないし、軽くこんな感じ

さて、ホテルに一泊して、翌朝は朝食後に、小田原在住の狛犬友達(?)夫妻に迎えに来ていただき、ほとんど接待のような小田原観光&ホーム宴会。
楽しいひとときを過ごすことができた。感謝~。


最初は早雲寺。北条早雲ゆかりの寺



北条家代々の墓。右端が早雲の墓



その向かいの白山神社。狛犬は大正年間の江戸獅子タイプ





阿像にも子獅子。吽像には二頭。子宝に恵まれる狛犬?



ご神体の巨石(矢印)と御神水。
この神社はDéjà vuを覚える。以前にきっと訪れているのだが、デジカメが登場する前のことで、写真なども散逸して記憶からほぼ飛んでしまっているのだろう



風祭の八幡神社



獅子山? いや、どうも下の山と上の狛犬の大きさが違いすぎる



多分、台座の石山と乗っかっている狛犬は別々に造られて、後からここで組み合わされた気がする。獅子山を作るつもりで台座の石山を造ったものの、上物(?)の獅子を造る予算がなくなったとか、獅子が壊れて後から小さいのをどこかから持って来たとか……?



阿像。前脚はだいぶ壊れたらしく、修復跡が痛々しい



吽像



阿像の台座には弘化二年(1845)とあるが、上の小振りの狛犬はもっと新しそう



阿像の尾は真ん中から振り分け型?になっている



吽像の顔。よく見るとなかなか味のあるいい顔だ




吽像の尾は片側に長く引っ張って流している



社殿の木彫も見事




この龍は大きな翼を持っている。ちょっと西洋的なドラゴン



社殿の奥を覗き込むと、こんなのもいた









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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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