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のぼみ~日記2016

2016/07/13

レトルトカレー~納豆と豆腐~カップラーメン~外食……のローテーション


今日のランチはカレー。……に見えない? でも、カレーなのだ!

ネコと留守番のときは飯のことを考えなければならないのが面倒くさい。
ごはんは1カップ炊いて2回に分けて食べる。1回目は納豆ごはんで。2回目はごはんがパサパサガビガビになっているのでレトルトカレーと混ぜて食ってしまうことが多い。具が少ないと栄養バランスが悪いので、適当に冷蔵庫の中にある野菜を刻んで一緒に……。

2016/07/14

紫陽花


かわず庵の紫陽花は今が見頃



そばにこんなのも色を合わせたように咲いている



薄紫のコーナー



オオカミ池の周り、草の背丈が伸びて池が埋没しそう



午後に雹が降るかもしれないというので、去年の二の舞は嫌だ……と、防御策。でもこれ、滅茶苦茶面倒だった



今日はキーボードを入れて初めての音合わせ。買ったばかりのヤマハを逆向きにセットして待つ



本日のランチ。大体これが基本


2016/07/15

アクリル絵の具!


テレビ番組を見ていたら千原ジュニアが水彩画を誉められていた。狛犬を選ぶだけでも高感度UP



で、老後はのんびり絵でも描く……ってのもいいよなあ、と思いつつ、買ったまましまい込んでいるアクリル絵の具のことを思い出す。ここに絵でも描いてみるかな。助手さんがいないうちに……



絵の具を垂らすと怒られるので、とりあえず養生して……



養生シート代わりに使ったのはJASRACから送られてくる著作権使用料明細シート。5円とか12円とか、そんなのばっかりで見る気もしない



100円ショップで買ったまま忘れていた絵の具と筆と筆洗とパレットを並べて……



とりあえず襖に印刷されている山水画?風のものを消す。これだけで白い絵の具1本使いきってしまった



アクリル絵の具といえば、初めて「リキテックス」という商品名を聞いたのはこの人の口からだった。版画家なのだが、最初にこの人を知ったのは彼女が多摩美大の学生だったとき。近所のスーパーマーケットの一角で美大生の小品を集めて展示販売しているコーナーで2枚、ちょっと気に入った作品があったので2枚とも買ったのがきっかけ。500円だった。
作者はとどろきちづこさんという。連絡先を聞きだして、後に連絡を取った。
最初に購入した小さな絵は今でも家の玄関と二階の踊り場に飾ってある。
で、これは一階のトイレの中にある1枚。
なんと版画の年賀状なのだ。1989年へび年のお正月に届いた。裏には住所と宛名が書いてあり、切手が貼ってある。
印刷ではなく実物。26/31 ってなっているから、31枚刷ったうちの26枚目。おそらく1枚は自分の手元に残して、30枚を年賀状としてだしたのだろう。そのうちの1枚だ。
ヘビは縁起がいいという話もあるが、この年、僕は『マリアの父親』で第四回「小説すばる新人賞」を受賞した。
その作品が雑誌に掲載されたときの挿絵も彼女に依頼した。

26/31となっている。同じヘビの年賀状をもらった人があと29人いるのだと思う


おつま美人カレー


今日もカレー。いなばのカレーの缶詰に具を加えるだけ。肉類がないなあ、と思いつつ冷蔵庫の中を引っかき回したら、奥からこんなのが出てきた。賞味期限が去年の3月11日か……。まあ、レトルトだから全然平気だわね……と、迷わず使う



ごはんがそれほどガビガビになっていなかったので、混ぜるのはやめた。今回は多少はカレーっぽく見えるかな?




7/23 Daddy's Cafeにてライブ
いよいよ今週です! 2016年7月23日(土)
at:Daddy's Cafe(日光市土沢346-19 JR日光線下野大沢駅歩10分 Pあり)
19.30開演 当日2000円、前売り・予約1500円 1ドリンク付
問い合わせ・予約:Daddy's Cafe(0288-32-2103)


よいお買い物

テレビ、洗浄便座、電動アシスト自転車などなど、「幸福になれる買い物」のヒント集。失敗しないための最低限の知識




 

『日本狛犬図鑑05 小松利平・小松寅吉・小林和平』

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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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⇒立ち読み版はこちら
裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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