一つ前の日記へ一つ前へ |  目次へ   | 次の日記へ次の日記へ

のぼみ~日記2019

2019/05/19

久々のライチェル探検隊




日曜日だから、ライチェルのお散歩はしなくていいなとのんびりしていたら、ゆい&ゆうが襲来。
ゆいちゃんは最近、あたしがライチェルを連れてお散歩しているのを見ても、一緒に来なくなった。2年生になり、妹も生まれ、すっかり犬とお散歩には飽きてしまったんだろうと思っていたのだが、気まぐれだよなあ、子どもは。
やれやれよっこいしょ、と腰を上げて、お散歩に。
歩き出してしばらくしたら「○○くんちに行ってみよう」とか言いだして、かなり遠くまで行く気配。
やれやれ。しょうがないから保護者として着いてく……。

白詰草かぁ。なんか懐かしい景色のような……。



「○○くん」は、どうもカフェトゥーリーのお孫さんみたいで、トゥーリーの裏手まで連れて行かれた。トゥーリーのマダムが、いきなり見知らぬ子ども2人とおっちゃんと毛が抜け替わっている途中の犬がやってきて、アッパトッパしていた。○○くんは出かけていて留守だというので、そのままUターン。かなり遠くまで来たので、ベンチで休憩。

ライチェルのリード、消してあげようね。



デートの邪魔にならぬよう見守る?



ゆうくんは歩きながらこんなものを作っていた。



こんなところにお地蔵さんの祠があったのね。気づかなかった。例によって一礼しているゆうくん。



なんか彫ってあるのだが摩耗して読めない。小さいほうのは明和3(1766)年の銘があった。



少し離れたところには、かつてはお堂だったらしい小屋が……



今は藁収納小屋?



このへんは、田圃のそばにこんな墓地がいっぱいあって、江戸時代の墓と平成の墓が同居していたりする。



炭焼きにしては煙が盛大に出すぎているような……?



何つまらないもの撮っているの? とゆいちゃんに言われた。こういうのを撮れるようになるのが大人になるってことなんだよ。



ほんと、誰でもいいライチェル。初めて会った農家の爺さまと。



「恋占い花だ~」とゆいちゃん。それはフランスギクというのよ。
ゆいちゃんもゆうくんも、もう「ライチェル探検隊」とは言わなくなった。ゆいちゃんは一人語りのトーンも落ち着いてきて、日に日に成長していることが分かる。ほんとに「ライチェル探検隊」は、一瞬の輝きのようなものだったんだろう。
来年はもう、こんなこともできなくなっているだろうな。
ライチェルも今年17歳だそうだし、いつまで一緒に散歩できるか……。
あたしも……ね。
足腰の健康はしっかり保ちたいもんだわ。


タヌパックブックス
狛犬、彫刻屋台、未発表小説、ドキュメント……他では決して手に入らない本は⇒こちらで


タヌパックのCDはこちら たくき よしみつの小説

↑エントロピー環境論を子どもから大人まで伝えたいという気持ちで書いた、これは私の「遺言」です。

医者には絶対書けない幸せな死に方
「医者には絶対書けない幸せな死に方」(講談社プラスα新書)
内容紹介は⇒こちら

出版社内在庫はあるそうなので、Amazonで注文してみてください。

Amazonで買う   hontoで買う    7ネットで買う  honyaclubで買う  LOHACOで買う  Yahoo!  楽天ブックスで買う


カエルやらカタカムナやら…… 森水学園第三分校

森水学園第三分校


更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
  


一つ前の日記へ一つ前へ |  目次へ  | 次の日記へ次の日記へ


Kindle Booksbooks    たくきの音楽(MP3)music    目次へ目次    takuki.com homeHOME


Google
nikko.us を検索 tanupack.com を検索