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のぼみ~日記2019

2019/05/22

岡部市三郎の龍と獅子(2) いよいよご対面



さて、いよいよ問題の岡部市三郎作品とご対面。Googleのストリートビューで確認していた通りのものだった。もしかして獅子はもう一体いて阿吽になっているのかなとも思ったが、一体だけだった。

道路脇にあるので誰もが見ることができる。



↑この「奉納菅布祢神社」の石柱が写り込んでいたので、「浅川町史」の写真キャプションは「菅布祢神社に建てた」というおかしな記述になっていたのだろう。



左が上り龍下り龍。右が一体だけの獅子。獅子は思っていたより小振りだった。



まずは龍から。石柱に上り龍、下り龍が巻き付いている。てっぺんには鳥が飛んでいる(鷲?)


↑てっぺんの鳥と ↓その下にある上り龍の顔。





↑下り龍の顔。



龍の腕? 尾? なんか変だな……



龍も獅子も、台座の銘は同じ内容だった。昭和15(1940)年のいわゆる「皇紀2600年もの」として奉納されたようだ。

獅子については次ページで……


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