バラ科サクラ属の落葉低木。庭などに植えられるサクラの一種。
名の通り、中国原産であり、実は食用になる。別名としてシナミザクラ(支那実桜)、シナノミザクラ、中国桜桃などの名前を持つ。おしべが長い。中国では櫻桃と呼ばれる。日本へは明治時代に中国から渡来した。
花期は早く、3月上旬からとなる。このため、花が咲いているときにはまだ葉が生えていないことも多い。花は五枚一重で直径は2センチメートル (cm) 程度と小輪。花の色は白から若干紅色を帯びる程度。ひと房に2輪か3輪の花を咲かせ、実もこれに準じ、二つがひと房になっていることが多い(自家受粉する)。雄蕊が長いのが特徴。花びらは180°近くに開く。果実は核果で、紅色に熟し食用になる。(Wiki)
落葉低木
中国原産で観賞用、または果実を食用に植えられる。 幹はよく分枝し、高さ2〜4mになる。樹幹から気根を出す。葉は互生し、倒卵形〜楕円形で、先は細く尖り、重鋸歯があり、ほぼ無毛。葉の展開前に開花し、花弁は5(〜7)枚で、淡紅色で、楕円形〜倒卵形で、先は凹頭。雄しべは多数あり、長さは花弁とほぼ同長で、葯は黄色。萼の筒部は毛が密生する。萼片は5個で、ほぼ無毛。花柄は毛が密生する。果実は核果で、赤く熟す。別名シナミザクラ。花期は3月。
学名は、Cerasus pseudocerasus
バラ科サクラ属
(松江の花図鑑)









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