2026/04/05
詐欺メール

最近急激に増えているのがこのタイプの詐欺メール。1日に10通以上コンスタントに来ている。
20通に1通くらい本物があるので面倒くさい。
「ニホン」と「ニッポン」

『Remember FUKUSHIMA』という英訳本を編集中。
Claudeが「日本テレビ」をNippon Television と訳したので、Nihon Televisionではないかと思って確認したら、Nipponだった。
放送でも「ニッポンテレビです」って言っているのを聞いたことがないような気がする。
ニッポン人とかニッポン銀行とかニッポン刀とかいうんだろうか。
そういえば、大阪はニッポンバシで東京はニホンバシ。
ちょっと調べてみたら、昭和9(1934)年に、文部省臨時国語調査会が、正式な呼称をニッポンに統一し、外国語表記もJapanではなくNipponに統一するという「国号呼称統一案」を提出したが採択されず。
平成21(2009)年には「どちらかに統一する必要はない」と閣議決定。
……なんだそう。
続・地蔵桜

今日もご注文を出しに郵便局往復。暖かかったので涼風号MarkIIで。

涼風号MarkIIに乗ったまま、オオイヌノフグリ~菜の花~地蔵桜
日陰桜もほぼ満開。これも上のほうは咲いてないので、病気なのかもしれない


ズボラ苑のお化けしだれとカラミン


久々のこれ。2、3、4、5だけで構成されていて、5は7つ
『Remember FUKUSHIMA』完成&入稿

こんな英語版の本を作ろうと思いついたのが
3月30日のことだった。
それからちょうど1週間で完成して入稿。
テキストエディタに日本語の文章をまとめて、完成したところでそれをClaude(無料版)に英訳してもらった。
無料版だと制限がきついだろうというのは杞憂だった。
200ページ超の本の英訳を無料でやってくれるというのもすごいけれど、細かいところでいろいろ感心させられたり、勉強させられたりしている。
例えば、原文日本語では「除染ビジネス」となっているところを、小見出しではbusinessのままだが、本文では「business」ではなく「industry」と訳してきた。
なんでだろうと思ったが、よく考えると、原発が爆発して「除染」という新たな「産業」が生まれたのだという解釈のほうがしっくりくるから、単にビジネスではなくindustryと訳したのだろう。そういうのを、瞬時にやってのけるのだからすごい。
誰もが読めるように、気取らず、なるべく平易な英語にしてね、とか、この人はおちゃらけている感じの語り口だと分かるように訳してね、とか、ちょこちょこリクエストもした。
その度に「なるほど、それは面白いですね」とかいいながら訳してくれる。
こちらで直したのは、ここは主語はheではなくyouだとか、そういうところだけ。
本来ならtheyを主語にするところがyouになっていたりするのは、ああ、これは例の「一般人称のyou」ってことか……なんて、納得しながらそのままにしたり……。
今月中に満71歳になる爺が、人生最後のほうでこんな風にお勉強を楽しめるなんて、贅沢だな。
↑アメリカのAmazon。↓イタリアのAmazon

入稿したのは夕方のお散歩前。夜にはもう世界14か国で販売開始されていた。
つくづくすごい時代になったものだと思う。
2026/04/06
市議会議員選挙


月曜日は買い物DAY。
買い物の途中で市議会議員選挙の投票をしてきた。
いつも投票所には係員以外誰もいないのだが、今回は一人がちょうど出てくるところで、帰り際、もう一人が入ってきた。
国政選挙より投票率高かったりして?
ツチイナゴ

買い物から戻ってきたら、玄関前のステップにいた。トノサマバッタ? にしては時期が変だなあ。
トノサマバッタは警戒心の強いバッタだというが、荷物の出し降ろしを完了させるまでの数分間、全然逃げずにいた。
FBにUPしたら、ツチイナゴだと教えてもらった。
[時期]
4月・5月・10月・11月・12月
[特徴・生態]
よく茂った草原などにいるトノサマバッタに似た大型のバッタ。
体長は50mm~70mmになります。毛が多く生え、淡褐色の個体と、暗褐色の個体がいます。枯れ草の中で越冬するため、保護色の効果があります。背中に黄白色の線のある個体もあります。目の下には、黒色の模様があります。
幼虫は成虫に似た姿をしています。若い幼虫は緑色で、黒く小さな斑点が多くあります。幼虫は夏に見かけることができます。
越冬形態は成虫です。九州以北では、唯一成虫で冬をこすバッタです。晩秋や早春に大型のバッタを見かけることがありますが、本州なら大抵は本種になります。春に生まれた幼虫が、夏の間に成長し、10月頃に成虫となって冬を越します。
食べ物は、クズなど、その他いろいろな植物の葉を食べます。
生活型は、卵→幼虫→成虫の不完全変態(小変態)です。
鳴き声は、シャキシャキシャキと、良く鳴きます。
(身近な昆虫図鑑 より)

カブトムシの幼虫?
夕方のお散歩ではこんなのに出くわした。カブトムシ的な何かの幼虫? なんでこんなところに?
車に轢かれてしまいそうなので、道の脇の枯葉の中に移した。
2026/04/07
Kindle版は面倒くさい

『Remember FUKUSHIMA』のKindle版は昨日完成していたのだが、間違いを避けるため、入稿は一晩寝てからにした。
紙書籍は編集画面で見たまま本になるからいいのだが、Kindle版は完成画面が見えないまま編集しないといけない。どんなデバイスでも読めるように、フォントの種類・大きさやレイアウトは固定できない。
電子書籍の基本形式であるePubは、WEBと同じhtml言語で記述されているのだが、テキストからePubに変換するソフトというのが、なかなかいいのがない。
でんでんコンバータというネット上のアプリを使っているのだが、すぐにエラーが出る。
前回は、ようやくうまくいったと思ったら、ePubに含まれているcontent.opfという形式指定ファイルの中に、<dc:language>ja</dc:language> という記述があったためにAmazonのチェックで引っかかり、なかなか出版されなかった。
ePubファイルはzipファイルと同じなので、xxx.epubというファイルの拡張子を無理矢理.zipに変更して、zip解凍すると、META-INFとOEBPSという2つのフォルダとmimetypeというテキストファイルが出てくる。
このうち、OEBPSというフォルダにePub本体であるテキストに相当するxhtmlファイル複数と画像ファイルなどが含まれている。
その中のcontent.opfというファイルの中の、<dc:language>というところにある言語指定が、でんでんコンバータだと一律でja(日本語)にしてしまうので、これをen(English)に書き換える。
同様に、xxx.xhtmlという複数のファイルのヘッダ部分の lang:ja も lang:en に書き換える。
書き換えたら、それらを全部zipファイルにまとめて、拡張子を.zipから.epubに変更する。
……という面倒くさい作業をしなければならない。
前回の経験から、今回はすんなり通った。
なんと、午前中に入稿して、ご飯を食べ終わったら、
もうKindle版が販売開始になっていた。

Kindle版は5ドルに設定した。他の国のAmazonでも、ほぼ同じレートで買える
目次から章タイトルだけ抜き出すとこんな感じ↓
- Chapter 1: The Day the Reactor Exploded
- Chapter 2: Radioactive Contamination Rhapsody
- Chapter 3: The Community That Was Destroyed
- Chapter 4: What Nuclear Power Really Is
- Chapter 5: It Was a Miracle That "Fukushima" Didn't Destroy Japan
- Chapter 6: The Lies and Truths of the Energy Problem
- Chapter 7: How to Survive in an Unreasonable World
これで、
タヌパックから出している英語の本は11冊になった。
……というわけで、英語版のフクシマ本も出せてしまったので、またまた次にやることを探さなくては。
まあ、畑もいよいよ夏野菜に向けていろいろあるしね。
ジャガイモかな?


まだ芽が出ない……と、毎日やきもきしているのだけれど、もしかすると、これはジャガイモかも。
去年の日記を見たら、4月10日にやっぱり「これがジャガイモかな?」とか書いているのがあった。あと数日すればはっきりしてくるかな。
↑去年の4月15日の日記より
↑去年の4月22日の日記より。キュウリのポット苗が芽を出すには、まだ2週間くらいかかるのかな


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1万年の平和を壊し続けた者たち』
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テロリストと欧米エリートが壊した「維新」』
◆『真・日本史(3) -馬鹿が作った明治-』
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