2026/04/21
ものが壊れる
ここ数日は、壊れた「もの」を代替する「もの」を探したり、試したりすることで忙しかった。
壊れたものは、どれも「寿命」ということなんだろうけれど、自分の身体の寿命と重ね合わせてしまい、辛くなる。
PCモニター
メインのPCにつないでいる27型モニター(Acer)画面がちらつく。
助手さんは「分からない程度」と言うが、とんでもない。こんなの見ていたらこっちの身体が壊れる。
HDMIケーブルの劣化かと思い、ケーブルを注文してみたが、その後、音楽制作用のMac miniにつないである27型モニター(DELL)と交換してみたら問題なかったので、ケーブルではなく、本体の不良だった。
助手さん曰く「Macはほとんど使ってないじゃない」。
……確かに、このところ音楽をやる気力がない。でも、このまま死ぬまで使わないのか……。
これからはあらゆるものが手に入りにくくなるだろうから、やはり新しいものと交換することにした。
設置したときにすこしでも目線が低くなるように、高さが1cmでも低いモデルを選んだ。
【Amazon.co.jp限定】ASUSモニター / VY279HGR というやつ。

発注して届くまで3日かかったが、その間はMac miniにつないでいたDELLのモニターでしのいだ。これでも問題ないんだけれど、Mac miniにつないだAcerがちらつくので、こんなんじゃ作業ができない。
ところが、届いた日に確認したら、なんとポチした直後に「タイムセール」とかで、値段が3000円近く下がっていた。ショックだわ~。
今度のモニターはリフレッシュレートが120Hzまで上げられるということだったが、PCの内蔵グラフィック機能の問題だろう、設定画面で表示された最高値は100Hzだった。
ちなみにリフレッシュレートというのは1秒間に何回画面を書き換えるかという性能。以前は60Hz(1秒で60回書き換え)があたりまえで、それ以上にしても人間の目には違いが分からないと言われていたのだが、今は120Hz以上を謳うものもある。
せっかくなので、試しに最高の100Hzに設定してみたが、違いは分からない。分からなくても、長時間見ていれば目の疲れが違うのかも?
レートを上げればそれだけ電力も食うというが、まあ、これでいってみよう。

ディスプレイの詳細設定画面
風呂の栓
風呂の栓につながっている玉鎖が切れた。
以前も一度切れて、そのときは栓側に近い所だったので、少し短くしてつなぎ直したのだが、今度はいよいよ鎖が寿命っぽい。
細かいサビが見えている。
困るのは、栓側も風呂桶側の留め金も、玉鎖を直接埋め込んでいるタイプなので、簡単には交換できないことだ。輪っかになっていると簡単なのだが。
Amazonで、合いそうな栓と鎖を注文した。

こういうものも、ポチした翌日には届くのよね
栓はピッタリ合ったが、鎖を風呂桶側につなげられない。
風呂桶側の留め金部分もいかれていて、回しても外れない。外れたところで輪っかを通せないのだが……。
新しい栓と玉鎖は輪っかでつなげられるが、風呂桶側に輪っかがつかない
試行錯誤した末に、鎖は今までのものを使うことにした。栓側を結ぶのに苦労したが、しばらくはこれでしのぐ。
HX-90Vに代わるカメラ
母校の後輩で、かつて私が家庭教師をしていた生徒から、SONYのHX-60Vというカメラをもらった。
彼は2年先輩の同業者(歯科医)から遺品として遺族からいただいたのだそうだ。亡くなったその後輩は私より10期後輩にあたる。
不思議な縁だなと、いささか感慨深くそのカメラを手にした。

左が先日、HX-90Vの代わりになるかと思って購入した中古のオリンパスTG-5。右が今回いただいたSONYのHX-60V
このカメラの使い心地については長くなるので、次の日記で。


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