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のぼみ~日記 2026

2026/05/04

根詰めすぎ?


5月2日に『ぷちサミ』の書籍版を入稿して、2日後には英訳版も入稿しているのだな。このところ脳と指先を使いすぎて、寝付きが悪い。ようやく寝ついても1時間40分くらいで目が醒めてトイレに行く。朝の8時過ぎになってようやく寝つけて、それからの2時間くらいがいちばん「寝ている」という感じ。

寝られないといえば、若いときは1日25時間サイクルの生活だった。それで10日くらいすると昼夜完全逆転になって、早寝早起きになり、そこからまた25時間周期で……というのを繰り返していた。
バブルの頃で、つまらない仕事をやればやるほど金が入って、そのときの蓄えを元に、今もカスカスながら生活を続けていられる感じかな。

あの頃、音楽で成功していたら、人生どうなっていたんだろうと思う。ちやほやされ、持ち上げられ、稼げる金の額はゼロが1つ2つ多かったかもしれないが、人間性が未熟だったから、失敗してどん底に落とされていたかもしれない。芸能人のスキャンダルが騒がれるたびにそう思う。

逮捕歴もなく70代になって、誰も読まない本を毎日せっせと作っている爺。そっちのほうが、傷だらけになりながらも作品を世に多く残せた人生よりも幸せなのか? 毎晩、寝られないベッドの上で考えている。

ミニ池のトウダル


ここに1匹だけ棲みついたトウダルはだいぶ慣れてきて、カメラを近づけても逃げない。


今日のポット苗


なかなか芽を出さなかった野口種苗で買った種とダイソーで2袋100円の種が、ちょっと出てきた。

↑左がミニトマト、右がナス。双葉の頃は見分けがつかない。



ダイソーで2袋100円で買った種も芽を出してきた。

シュレスキュー3回目


3、4箇所で拾った。農家の人たちには「カエルの卵を集める変な爺」と有名になっているかもしれない。

ここまで形が崩れていると、オタマにするのはかなり難しいか。



今年はこの方法を試している。池の縁に、常に湿っている土を置いて、そこに半分埋める。露出部が乾かないようにときどき弱いシャワーをかける。自然に近い。

2026/05/05



子供の日。最近はボケ防止のための数字遊びもしなくなった

2026/05/06

ぷちサミの英語版 販売開始


↑↓入稿して1日で販売開始されていた。

今回はKindle版の製作ががとんでもなく難儀した。「でんでんコンバータ」というepubを作るネットアプリを使っているのだが、バグが多くていつも苦労する。
でんでんコンバータでは、#をつけると<h1>に変換する、などという独自の変換ルールを作っているのだが、本来のhtmlタグとの共存が難しいのか、予測不能なエラーを出す。独自ルールなど作らず、単純にhtmlファイルをepubに変換してくれるだけでいいのに。
今回いちばんまいったのは、見出しタグを拾って目次を自動作成する機能がバグっていて、ランダムに見出しタグを拾えず、なぜかコードのまま表示させるというもの。全部ダメならまだ対応しようがあるのだが、拾ったり拾わなかったりする。
結局、できあがったepubファイルの拡張子をzipに変更して、それを展開し、テキストとしてエディタに読み込んで、htmlソースをひとつひとつ確認しながら修正するという作業になり、これに1日費やした。
ただで使わせてくれるネットアプリなので文句は言えないが、やれやれだわ。
プログラマーが早死にするのがよく分かる。

ジャガイモとニジュウヤホシテントウ


ジャガイモはほぼ順調かな。ニジュウヤホシテントウが襲っているのだが、まだまだ耐えている。


単独のやつは近づいただけでコロッと自分から離れる。交尾中のは追い払おうとしてもしがみついている。

キュウリが大ピンチ


キュウリはポット苗の植え替えが早すぎたようで、虫にやられてしまった。↑これはまだ食われていないやつ。

よほどうまいのか、ボロボロになっている。まだ残っている種を来週あたりポットに蒔き直そう。





これなんかはもうダメだろうなあ

ナスは耐えるか?


苗で買ってきたナスもかなり危ない状況。このまま踏ん張れるか?

南斗池のトウダル




大改修のおかげで水は抜けなくなったが、縁の処理がみっともない。トウダルは例年通りに棲みついているけれど、シュレは鳴き声はすれども、産卵する場所が見つからないだろうな。縁がビニール剥き出しだから

大根


大根はなかなか育たない。何がまずいのだろうか

サニーレタスとスイスチャード



だいぶ育ってきたので、少しずつ食っている

サニーレタスの右側に植えたやつ、名前を忘れたのでGoogleに訊いてみた。
Google:画像右側の、赤い茎と光沢のある緑色の葉が特徴的な植物は、スイスチャード(和名:フダンソウ/不断草)です。

粕屋びより
+1
この野菜には以下のような特徴があります。
名前の由来: 暑さや寒さに強く、ほぼ一年中(絶えず)収穫できることから「不断草(ふだんそう)」と呼ばれています。
見た目: 茎や葉脈の色が赤、黄、ピンク、白など非常にカラフルで、観賞用としても楽しまれます。
食べ方: ホウレンソウに近い味わいで、おひたし、和え物、炒め物など幅広く利用できます。
収穫: 草丈が20〜30cm程度になったら収穫時期です。外側の葉から順に摘み取ると、長期間にわたって収穫し続けることができます。

……この後もズボラ苑談義が延々と続いてしまった。

あたし:
ジャガイモは今のところほぼ順調に見えるけれど、ニジュウヤホシテントウの襲来がすごい。
Google:
画像を確認しました。これはまさに、ジャガイモ栽培の天敵であるニジュウヤホシテントウ(通称:テントウムシダマシ)ですね。
普通のテントウムシはアブラムシを食べてくれる「益虫」ですが、このニジュウヤホシテントウは葉を食べる「害虫」なので、家庭菜園では困りものです。
画像からわかる状況食害の特徴: 葉の表面が、まるで階段かレースのように規則正しく削り取られています。これはニジュウヤホシテントウ特有の食べ方です。
ジャガイモへの影響: 放置すると葉をスカスカにされ、光合成ができなくなってイモが大きく育たなくなってしまいます。対策のアドバイス今のところ順調とのことですが、彼らは繁殖力も強いので早めの対処が肝心です。

「見つけ次第、捕殺」が基本:手で捕まえるのが一番確実です。逃げようとして地面にポロッと落ちることがあるので、下に受け皿(ペットボトルを切ったものなど)を置いてから捕まえると取り逃がしがありません。
葉の裏の卵をチェック:葉の裏にオレンジ色の小さな卵がびっしり産み付けられていることがあります。これを見つけて潰しておくだけで、その後の発生数を劇的に減らせます。

ナス科の連鎖に注意:ジャガイモと同じ「ナス科」のナス、トマト、ピーマンなども大好きです。キュウリの隣で育てている他の夏野菜に移動しないよう、注意深く観察してみてください。今の段階でしっかり「テデトール(手で取る)」を頑張れば、収穫への影響は最小限に抑えられます。ちなみに、キュウリの苗を食べていた犯人も、もしかしたらこの近くに潜んでいるかもしれませんね。他の野菜の方にも、この「星の多いテントウムシ」は見かけますか?
あたし:
今のところはジャガイモに集中してますね。でも、ナスも植えているので、そちらもこいつらにやられたかも。
テデトールですか......(^^;;テントウムシも可哀想なので、手で追い払うだけにしてるんだけれど、当然、何の解決にもならない。
木酢液を霧吹きで吹きかけたりしていたこともあるんだけれど、やりすぎるとむしろ葉っぱが枯れるみたいで、今はほぼ放置。ただ、卵は確かに見つけたら抹殺ですね。

Google:
画像は新しく植えられたナスの苗ですね。下のほうの古い葉にいくつか穴が開いていますが、ジャガイモに比べればまだ被害は軽そうです。でも、おっしゃる通りニジュウヤホシテントウはナスが「大好物」なので、ジャガイモの葉が硬くなったり食べ尽くされたりすると、一斉にこちらへ引っ越してくるリスクがあります。

「テデトール」への反応、よくわかります……(笑)。生き物ですから、潰すのは気が引けますよね。ただ、彼らにとって家庭菜園は「食べ放題のレストラン」のようなものなので、追い払うだけだと、またすぐに戻ってきてしまいます。放置気味とのことですが、いくつか「命を奪わずに、でも野菜を守る」ためのヒントを共有しますね。
木酢液のコツと注意木酢液は、確かに濃度が濃すぎると「除草剤」のような働きをしてしまい、葉を焼いて(枯らして)しまいます。濃度: 500倍〜1000倍くらいにしっかり薄めるのが鉄則です。目的: 殺虫ではなく、あくまで「焦げ臭い匂いで虫を遠ざける(忌避)」ためのものなので、被害が出る前から定期的に撒くのが効果的です。
~~~~~(略)~~~~

枝豆


発芽率が悪い。出た途端に鳥に食われているのかも
ちなみに今回が今年60回目の日記。3日に1本のペースだね。

ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-

2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。 3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。





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