2026/05/10
蕎麦畑

こないだトラクターが入っていたと思ったら、もう芽が出ている。そばにある蕎麦畑。
ここは以前は水田だったが、いつの間にか耕作放棄され、今は他の農家に貸しているらしい。ソーラーパネルを敷き詰めるという話もあったという噂だが、それは断念したらしい。よかった。補助金も終わったし、あんなものは公害を増やすだけだよ。
2026/05/11
トレペの芯で大豆発芽保護?

新方式を実験。大豆を植えたところにトレペの芯を立てて、鳥に食われないようにできるか? 今のところ芽そのものが出てこない。
シュレーゲルアオガエル

南斗池でボ~ッとしているシュレがいた。

トウダルとシュレの2ショット
ど根性ペチュニア

U字溝のわずかな隙間から出ている白い花。
Googleに訊いたら、「ペチュニアの品種「おゆきちゃん」である可能性が高いです」とのこと。
//ペチュニアはその生命力の強さから、わずかな土と水分があればアスファルトやコンクリートの隙間でも育つことがあり、「ど根性ペチュニア」としてSNSなどでもよく話題になります。//
……だそうだ。


2026/05/12
ツチイナゴ?

廊下で結構でかい何かが動いた。ツチイナゴかな? どこから入ってきたんだろう。

//Google:ガラス容器の中に入っているこの昆虫は、ツチイナゴ(学名:Patanga japonica)の可能性が高いです。目の下の模様: 最大の特徴は、複眼の下にある黒い涙のような模様です。色と特徴: 体は淡褐色または暗褐色で、体長は50mmから70mmに達する大型のバッタです。生態: イナゴと名前にありますが、トノサマバッタに近い仲間です。日本では、成虫の姿で冬を越す非常に珍しいバッタです。//
ツチイナゴは別にいいんだけど、問題はムカデなのよね。これからはムカデが侵入してくる季節なので憂鬱だ。
木酢液が禁忌剤として有効らしいので試してみるかな。
オオデマリ

お散歩にて。ゆうくんちの隣りのオオデマリ。今まではコデマリかと思っていたが、Googleに訊いたらオオデマリだという。
あたし:
コデマリとオオデマリの違いは、花の大きさの他に葉っぱの形で見分けるという記事を読みました。オオデマリの葉はハート型だとのことですが、この写真の葉っぱはハートには見えません。オオデマリで合ってますか?
Google:
はい、この写真の植物は間違いなくオオデマリで合っています。
「ハート型」という表現についてですが、オオデマリの葉のベース(茎とつながる基部)が「わずかにくぼんで浅いハート型(心臓形)」に見えることがあるため、そのように紹介されることがあります。しかし、葉全体のシルエットとしてはハート型ではなく、写真のような丸みのある「卵形」や「広楕円形」をしています。
コデマリと見分ける際は、ハート型かどうかよりも以下のポイントに注目すると確実です。
コデマリとオオデマリの「葉」の決定的な違い
オオデマリ(この写真の植物)
- 質感と溝: 葉の表面にプリーツ状の深いくっきりとした筋(葉脈)があり、凹凸が非常に目立ちます。
- 大きさ: 葉のサイズが約5〜15cmと大きく、厚みがあってしっかりしています。
- 付き方: 枝の同じ場所から左右対称に2枚ずつ出る「対生(たいせい)」です。
コデマリ
- 形状: ひし形に近い細長い楕円形をしており、シュッとしたシャープな印象です。
- 質感: 表面は比較的ツルッとしており、オオデマリのような深いシワ(凹凸)はありません。
- 大きさ: 約2〜4cmと非常に小さくて軽やかです。
写真の葉は、まさにオオデマリ特有の「くっきりとした平行な葉脈の溝」と「丸みのある大きな葉」の特徴を完璧に捉えています。そのため、オオデマリという判断で間違いありません。
……だそうだ。

Google検索では、AIが細かく問答形式で答えてくれるだけでなく、参照すべきWEBページのURLをいくつも提示してくるので、気が済むまで確認できる。検索もずいぶん変わったものだ。

2026/05/13
日景忠男氏へのインタビュー記事

FBで、沖雅也の自殺の背景にはつかこうへいの、演者を罵り倒して「無」にさせるような一種サディスティックな演出法があった、というような書き込みを読んだ。
日景忠男氏にはインタビューして記事を書いたことがあったなぁと思いだし、そのときの記事を読み直してみた。記事中には、ホモとか保母とか、今なら使わない言葉も出てきて、あの頃はこうだったんだと、ちょっとした驚きもある。
1985年1月25日号掲載とある。ということは、私はこのときまだギリギリ20代だ。
この仕事の依頼を受けたときは、やりづらい仕事だなあと思った。
取材時の日景氏は終始笑顔で、一種躁状態。前のめりに発言する姿が印象的だった。
今回のFBの書き込みを読んだ後に40年以上前に書いたこの記事を読み直すと、さらに深読みできる気がした。
記事の最後のまとめ、「人間の心の奥は、結局誰にも “のぞく”ことはできない」というのは、当時まだ若造だった私の精一杯の「まとめ」だったのだな、と思う。


大根の実

今夜の夜食。大根の実をサラダと油炒めで。サニーレタスもズボラ苑産。大根は根が太らずに薹立ちしてしまっても、実をつければ十分な野菜食材になるのね。
『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』
たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
SF落語のような第1章の後に、大人の童話風の第2章から一転して、現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章は現代アメリカを舞台にしたサスペンスと神秘が混ざり合う回想録という形の第3章が加わることで、壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6
B6判・76ページ ★オンデマンド 1364円(税込)+送料
製本直送版をご購入
Kindle版もあります(300円)⇒こちら
ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-
2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。
3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。


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