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のぼみ~日記 2026

2026/05/16

ミノウスバの幼虫


玄関前の庇裏に貼り付いているミノウスバの幼虫。ここで蛹になれるのか? 頭の上とかに落ちてこないでね。

2026/05/17

スイスチャード


一株だけ買って植えたスイスチャードの苗が色づいた。ちょろちょろ剥がしてサラダに混ぜている。

ニホンアカガエル


頭だけ出していて分かりにくいけれど、これはニホンアカガエルだろう。南斗池に棲みついているカエル、他は全員(ざっと20匹くらいいる)トウキョウダルマガエルだけれど、これだけが違う。

そばにある蕎麦畑


蕎麦畑。赤と緑のコントラストがいい感じで、風景としては今がいちばんきれい(ばえる)かも。

2026/05/18

ヤマボウシ


バルコニーの横のヤマボウシがすごいことになってる。



ヤマボウシの木の中にある鳥の巣。去年もあったから、そのまま空っぽの巣が残っているのか? 新しく作り直したのか?

Maria's FatherとGod A Was a Vegetarian 届く


1冊でも海を越えて誰かのもとに届けばいいのだけれど




早くも真夏日?


昨日も今日も暑かった。ズボラ苑への夕方の水やりが欠かせない。暑いのにジャガイモ以外は生長が思わしくない。


イライラしている人が多い?

日本語版の『新・マリアの父親』は、Amazonにアンチが0評価のレビューを書いたりして★2つ表示になっている。まあ、35年前にも、ネットに「冤罪でもなんでもいいからこんなやつは刑務所に入れろ」とか、無茶苦茶な書き込みしてたやつがいたっけ。嫌われやすい性格なのかな。

栃木県内で起きた強盗殺人事件。逮捕された実行役は16歳の高校生4人だという。あまりにも杜撰なやり方に驚く。
考えてみると、16歳ということは、コロナ詐欺が始まった2020年には10歳の小学生。大切な時期に、1日中マスクをさせられ、黙食だの校内イベント中止だのでまともな学校生活を送れなかった世代だ。
指示役の20代夫婦(妻は赤子を抱えているとか)も、多感な青春期をあの異常な時期に過ごしている。価値観がおかしくなってしまったまま大人になったのかと想像してしまう。
コロナ詐欺で学校生活や青春時代を奪われた世代が、今、SNSなどで国粋主義的な言動を広げ、好戦的(実体はひたすら対米傀儡)な現政権を支持しているのだろうか。
あの時期に失ったものは、経済的な数字などでははかれない。取り返せない、立て直せないまま、見えない大きな負債を抱えたまま戦前のような社会に堕ちていく気がする。


『新・マリアの父親』

たくき よしみつ・著 第4回「小説すばる新人賞」受賞作『マリアの父親』をベースにして舞台を福島に移した改訂版。


製本直送版(カード決済の他、コンビニ決済も可能)もご利用できます。こちらはB6判2段組128ページ構成です。
ISBN978-4-910117-08-9  B6判・2段組・128ページ オンデマンド 1408円(税込・送料別)

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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』

たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
SF落語のような第1章の後に、大人の童話風の第2章から一転して、現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章は現代アメリカを舞台にしたサスペンスと神秘が混ざり合う回想録という形の第3章が加わることで、壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6  B6判・76ページ オンデマンド 1364円(税込)+送料

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ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-

2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。 3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。





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1万年の平和を壊し続けた者たち』


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ISBN978-4-910117-63-8  A5判・280ページ 
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