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のぼみ~日記 2026

2026/05/19

カーエアコンのガス補充

ラパンのエアコンが冷えなくなったので、1缶予備にとってあったガスを補充した。
前回、修理工場に何度出しても直らない微細なガス漏れが、ドクターリークという液剤注入で見事に直ったという経験をした。あれはいつだったか日記を確認したら、2023年4月のことだった

あのとき、失敗したのはガス注入前に注入ホースの空気を抜くために一瞬、缶とホースのつなぎ目を緩めるのを忘れたこと。
今回はその失敗をしないように気をつけたのだが、もっとまずい失敗をした。
ドクターリークの注入説明書が残っていたので、そこに書いてある「必ず缶を逆さにして」というのを守ったのだが、あとからネットで調べたら、
//「缶を逆さにするのはオイル補充のときだけ」です。ガス缶(冷媒のみのもの)を逆さにして充填すると液体冷媒がコンプレッサーに流れ込み、故障の原因になります。オイルは逆さ、ガスは正立(上向き)、これは絶対に守ってください。//
という注意を見つけた。ドクターリークは薬剤なので缶を逆さにするが、ただガスを補充する場合はダメなんだと。時すでに遅し。まあ、無事であることを祈ろう。

ラパンの補充には1缶全部入らなかった感じなので、残りはプジョーに入れることにした。
ところが、ラパンのエアコンパイプのバルブは低圧側にはL、高圧側にはHと刻まれたキャップがついているので間違えないのだが、プジョーはどちらも同じキャップだったので、念のため、AIに訊いたら、太いほうの管が低圧側だと教えてくれた。


↑これはラパンの場合。確かに低圧側の管のほうが太い
そんなわけで、ガス注入は終了。ラパンはしっかり冷えるようになった。

今年に入ってから作った本


エアコンの効きを確認がてら、郵便局に国会図書館に納める本を出しに行った。
これでしばらくは本作りからは離れることになるかな。ズボラ苑での作業とかを頑張りすぎずにやる感じかしら。

7年前


“The two of us went hiking on a mountain called Shunara in Shinshu, and we had our wedding ceremony by making a pinky-swear in front of a cat statue.”
↑ここにも登場するネコの石像の写真がFBの思い出として表示された。2019年5月とあるから、7年も前だ。そんなに時間が経ったのか……。
小学校の6年間とか中高の6年間って、ものすごく長かったけれど、修那羅に行ってからそれよりも長い時間経っているとは……怖いわ。

↑今回、裏表紙になんとなく入れたのだった。synchronicityだな

フランスギクとマドガ



●マドガ (窓蛾): 黒い翅に白い斑点がある小さな蛾で、翅の中央の模様が窓のように見えることから名付けられました。
●昼行性: 多くの蛾とは異なり、昼間に活動して花に集まり蜜を吸う習性があります。
●分布: 日本固有種で、北海道から九州まで広く分布しています。
(Google AI)

大根の実


残っていた大根の実を全部収穫。去年蒔いた大根は、根っこは育たなかったけれど、薹立ち後にいっぱい実をつけたので、食用にはずいぶん貢献した。毎日サラダに味噌汁におひたしに野菜炒めに……と、ありとあらゆるものにこれが入ってくるので、さすがに飽きたが、食料危機を迎えようという今、贅沢は敵だ。
この区画は全部刈り取ったので、明日あたり耕して、ミニトマトやキュウリのためのスペースにするつもり。土がだいぶ痩せちゃったかもしれない。緑肥だけでなんとかなるかしら。

で、大根の実、まだ採っていない区画がもう1区画あるのだわ。そっちは食べる前に枯れて、種になってしまうかな。

すごい量だ。両端を挟みで切り落とし、さっと茹でて、余ったら冷凍……手間がかかると、助手さんは面白くなさそう。これでビタミンと繊維質を補給できてるんだから感謝しないとダメよ。



刈り取ったこの区画は明日あたり耕すつもり。明日の夜からはずっと雨が続くらしい

今日のオマケ


FBではこういうクイズ投稿をいっぱい出してくる。あたしがその手のを好んで読んでいることをしっかり把握しているわけだ。
ボケ防止にせっせとやっているからねえ。さて、この2つ↑↓分かるかな? あまり美しい問題じゃないけどね。



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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』

たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
SF落語のような第1章の後に、大人の童話風の第2章から一転して、現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章は現代アメリカを舞台にしたサスペンスと神秘が混ざり合う回想録という形の第3章が加わることで、壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6  B6判・76ページ オンデマンド 1364円(税込)+送料

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ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-

2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。 3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。





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