2026/05/26
ジャガイモ

草むしりしていて、草刈りレーキの刃に引っかかってしまったジャガイモ。目下このくらいの大きさだと分かった。美味しかった。ちなみにキタアカリ。夜、食べた。
ダイコンソウとカラムシ


Google AI:
この植物は、ダイコンソウ(バラ科)の特徴をよく示しています。
- 葉の形状: 根生葉(根元から出る葉)が大根の葉に似ているため、この名が付いたとされています。
- 葉の縁: 葉の縁には粗い重鋸歯(のこぎり状のギザギザ)があり、先が尖っています。
- 特徴: 全体に粗い毛が生えており、大型になる多年草です。
あたし:
上側の写真が表、下側が裏面です。ダイコンソウで間違いないですか?
Google AI:
裏面の写真を見ても、ダイコンソウ(または非常に近縁のオオダイコンソウ)で間違いありません。決定づける特徴は以下の3点です。
- 頭大羽状複葉(とうだいうじょうふくよう):中央の先端にある大きな葉(頂小葉)のすぐ下、葉柄の左右に小さな小さな葉(側小葉)が数対ついています。これはバラ科ダイコンソウ属(Geum)の典型的な特徴です。
- 裏面の脈と毛:裏面の写真(下側)を見ると、太い葉脈がはっきりと浮き出ており、全体に粗い毛(伏毛)が確認できます。
- よく似た「ミツバ」との違い:一見するとミツバ(セリ科)のようにも見えますが、ミツバにはこのように葉柄の途中に小さな側小葉がつくことはありません。また、ミツバの葉の裏はツルツルとしていて光沢があります。
ダイコンソウとオオダイコンソウの見分け
写真の個体は葉の先がやや尖っており、鋸歯(ギザギザ)が非常にシャープで深いことから、大型になる「オオダイコンソウ(大大根草)」の可能性もあります。
- ダイコンソウ: 頂小葉が比較的丸っこい。
- オオダイコンソウ: 頂小葉の先が尖り、全体に毛が多くてごわごわしている。
どちらにしてもダイコンソウの仲間(バラ科ダイコンソウ属)であることは確実です。夏になると、細い茎を伸ばして直径1.5〜2cmほどの小さな黄色の5弁花を咲かせます。もし可能であれば、草丈(何センチくらいか)や、茎に生えている毛の様子を教えていただけますか? ダイコンソウかオオダイコンソウかをより正確に見分ける手がかりになります。
あたし:
草丈は1mくらいですかね。
これは食えるんでしょうか? 草丈が1mほどに達しているということであれば、大型になるオオダイコンソウ(または成熟したダイコンソウ)で間違いありません。
結論からお伝えすると、食用にすることはできますが、現在の状態(草丈1m)では美味しく食べるのは難しいです。詳しい理由は以下の通りです。
食べる場合の注意点と時期
- 今の状態(草丈1m)はNG:すでに茎が長く伸びて1mほどになっているものは、葉も茎も非常に硬く、繊維質が強くなっています。全体にゴワゴワした粗い毛が密生しているため、口当たりが悪く食用には向きません。
- 美味しく食べられる時期:食べるのであれば、春先(3月〜4月頃)の「茎が伸びる前の、地面に張り付くように生えている若い根生葉(ロゼット葉)」を採取します。
若い葉の調理法(春先の場合)
もし来春などに若い葉を採取できた場合は、以下のような調理が一般的です。
- 天ぷら: 若い葉に薄く衣をつけて、低温でじっくり揚げると毛が気にならなくなり、サクサクと美味しく食べられます。
- お浸し・和え物: 沸騰したお湯でしっかり茹でたあと、水にさらしてアクを抜きます。それを胡麻あえやカラシあえ、お浸しなどにして食べます。
写真の個体はこれから夏にかけて、茎の先端に1.5cm〜2cmほどの小さな黄色い5弁花を咲かせます。今回は食用の採取は見送り、初夏の野花として観察を楽しんでみてはいかがでしょうか。他にこの植物について、花の特徴や種ができたときの特徴など、気になることがあればいつでも聞いてくださいね!
あたし:
すぐそばにこれも生えてるんですが、これは何でしょう。


Google AI:
これは、イラクサ科ヤブマオ属のカラムシ(苧麻・ちょま)という多年草です。
決定的な特徴は、下側の写真にあるように「葉の裏面が綿毛で真っ白になっていること」です。
主な特徴と見分け方
- 葉の付き方:茎に対して葉が交互につく「互生(ごせい)」です。よく似た同属の「ヤブマオ」や「イラクサ」は葉が向かい合ってつく「対生(たいせい)」なので、ここで見分けることができます。
- 安全面:名前に「イラクサ」と付きますが、本種のイラクサのようなトゲ(刺毛)や毒成分はないため、触っても痛くありません。
- 歴史的な背景と利用非常に古くから(縄文時代から)日本人に利用されてきた植物で、強力な繊維資源として知られています。
- 高級織物の原料:茎から採れる美しい繊維は「苧麻(ちょま)」や「青苧(あおそ)」と呼ばれ、新潟県の有名な高級布地である越後上布や小千谷縮の原料になります。
食用について
- 若葉は食べられます:春先に出る非常に若い新芽や葉であれば、アク抜きをしてお浸しにしたり、天ぷらにして食べることができます。
- 現在の状態(大きくなった葉):写真のように大きく育ってごわついた葉は、繊維が強すぎるため人間が食べるには適していません。
生態的な注意点(虫の発生)このカラムシは、ラミーカミキリ(白黒のパンダのような模様のカミキリムシ)や、フクラスズメという蛾の幼虫(黒くて派手な大型の毛虫)が非常に好む植物です。特に夏場になると、群生している場所にたくさんの毛虫が発生することがあるため、近づく際は少し注意してください。
もし興味があれば、この植物がどれくらいの高さ(密集度)で生えているか、あるいは近くに白黒の小さめのカミキリムシなどが飛んでいるかなど、周囲の状況を教えていただけますか?
あたし:
草むらに密集していたり、畑のあちらこちらにバラバラに生えていたりしてます。
さっき、近所の農家のおっちゃんがやってきて、「これは山三つ葉だ。子供のときはよく食った」とか言って、ちぎって生で口に入れてましたが、どうも怪しいなと思い、Google教授に確認してみた次第。
Google AI:
結論から言うと、そのおじさんが言っている「ヤマ三つ葉」は完全に間違い(勘違い)です。
(以下略。野菜は買ったほうが安いと言う農家の人の話とか、薹立ちした大根の実を食った話とか、カラミザクラの実が今年は全部消えてしまったことなどを話した後……)
Google AI:
大根のさや(実)と、カラミザクラについて、少し美味しく食べるコツや理由をまとめてみました。
薹(とう)立ちした大根の実(さや)の活用法大根のさやはピリッとした大根おろしのような辛みと食感が美味しく、最近は「辛みサヤダイコン」として注目されています。
ただ、育ちすぎて硬くなったものは筋(繊維)が残ってしまいますよね。冷凍保存されている分や、まだ残っている硬いさやは、以下の方法で消費するのがおすすめです。
- 極小に刻んで「薬味」にする:細かくみじん切りにして、納豆に混ぜたり、冷奴のトッピング、そうめんの薬味にすると、硬い繊維が気にならなくなり、大根らしいピリッとした辛みが活きます。
- じっくり煮る・炒め煮:きんぴらごぼうのように油でしっかり炒めてから、醤油と砂糖で甘辛く汁気がなくなるまで煮詰めると、硬さが和らいで絶品の常備菜になります。
カラミザクラ(唐実桜)の実が消えたミステリー
去年は真っ赤になるまで無事だったのに、今年は青いうちに一晩で消えてしまったのは大ショックですね……。
原因としては、「落ちてしまった」、あるいは「学習した鳥の仕業」のどちらかが考えられます。
- 生理落果(自然に落ちた)の可能性:桜の仲間は、その年の気候(春先の冷え込みや日照不足、一時的な大雨など)によって、実が未熟なうちに自ら落としてしまう「生理落果」がよく起こります。地面の草むらの中に、青い実が転がっていないか確認してみると原因がわかるかもしれません。
- 鳥が「味をしめた」可能性:去年、真っ赤に熟したサクランボの味を覚えた鳥(ヒヨドリやムクドリなど)が、今年は「あそこに美味い実がなるぞ」と味をしめ、熟すのを待ちきれずに青いうちから片っ端からつついた(あるいは、わずかに赤みが差した瞬間に一気についばんだ)というパターンも野生の世界ではよくあります。
去年のカラミザクラのお酒、きっと美味しく仕上がったのでしょうね。今年は残念でしたが、植物相手だとこういう「当たり年・外れ年」があるのも風情……とはいえ、やっぱり寂しいものです。大根のさやはまだたくさんあるとのこと、ぜひ細かく刻む作戦を試してみてください。
あたし:
カラミザクラの実は、落ちているのも見かけたので、やはり落ちたんでしょう。今は下の地面にも何も残ってませんが。
柿の実も、いっぱい実をつける年と、まったく実がつかない年があるので、当たり年、外れ年というのがはっきりしているんでしょう。
今年はヤマボウシがすごいことになってます。去年はほとんど咲かなかったのに。

この白い花のようなものは、実は花ではない、とか。
Google AI:
植物の「隔年結果(表年と裏年)」を見事に体感されていますね!
おっしゃる通り、柿やサクラ、そしてこのヤマボウシ(山法師)も、前年に力を使い果たすと翌年は休むという「当たり外れ」が非常にはっきり出ます。
今年のヤマボウシの見事な咲きっぷりは、まさに大当たりの年ですね。そして、ご指摘の通り「この白い花のようなものは、実は花(花弁)ではありません」。
この不思議な構造の正体と、秋の美味しいお楽しみについてご紹介します。
白い部分の正体は「総苞片(そうほうべん)」
4枚の白い花びらのように見える部分は、蕾(つぼみ)を包んで守っていた「総苞片(そうほうべん)」という葉の一種です。本当の花は中央の球体:中心にある緑色の丸いピンポンの頭のような部分に、直径数ミリの小さな本物の花が約20〜30個も密集しています。
白く目立つ理由:
ヤマボウシの本当の花は小さすぎて、虫たちに気づいてもらえません。そのため、葉を白く変化させて「ここに花があるよ!」と虫を誘う看板の役割をしています。
ヤマボウシの実は「絶品の天然スイーツ」大当たりの年は、秋(9月〜10月頃)になると最高の収穫が待っています。中心の丸い部分が、直径2cmほどの真っ赤なジャコウカボチャのようなイボイボのある実に熟します。
こちらは人間が本当に生で食べて大満足できる美味しい果実です。
どんな味?:
皮をペロッと剥いて中の黄色い果肉を食べると、マンゴーやバナナ、アケビを混ぜたような、ねっとりとした南国風の強い甘みがあります。おすすめの食べ方:そのまま生食: 熟して柔らかくなったものを手で割って、種を出しながら果肉を吸うように食べます。
果実酒・ジャム:
カラミザクラのように、たくさん採れたらお酒に漬けたり、砂糖と煮詰めてジャムにすると絶品です。
これだけ花が咲いているということは、秋には信じられないほど大量の赤い実がなるはずです。ただ、鳥たちもこの実が熟すと大喜びで集まってきます。カラミザクラの雪辱を果たすためにも、秋に実が赤くなってきたら、ぜひ鳥たちより先に「本物の野生の恵み」を味わってみてくださいね!
ツルマンネングサ


あたし:
これは鉢植えの花鉢の中に混じっていたのを、直植えすれば簡単に根づいて池の周りを囲むのにうってつけだと薦められたので、そのようにしてみたんですが、合ってますかね?
Google AI:
これはベンケイソウ科マンネングサ属(セダム)の多年草で、「ツルマンネングサ(蔓万年草)」または非常に近縁の「メノマンネングサ」です [1]。
結論からお伝えすると、「池の周りを囲む(グランドカバーにする)」という目的には、まさにうってつけの植物です!
薦めてくれた方の見立ては完全に合っています。ただ、今後の管理において少しだけ注意したいポイントがあります。
💡 薦められた通り「大正解」な理由
驚異的な繁殖力:ちぎれた茎を土にポンと置いておくだけでも、そこから勝手に根を出してどんどん増えます。
直植えすれば、あっという間に緑の絨毯のように広がります。
池の周り(湿り気)との相性:
乾燥に非常に強い多肉植物ですが、ツルマンネングサは日本の気候によく馴染んでおり、少し湿り気のある土壌でも問題なく育ちます。
今の時期は花が綺麗:写真にあるように、5月〜6月頃にかけて星型の小さな黄色い花を一面に咲かせるため、池の周りがパッと明るくなります。
ヒトリガの幼虫(クマケムシ)

Google AI:
この毛虫は、ヒトリガ科に属する「アマヒトリ(学名: Phragmatobia fuliginosa)」などの幼虫、あるいはその近縁種の可能性が極めて高いです。
🐛
外見的特徴と生態特徴:
全身が長い赤茶色から濃褐色の毛(剛毛)で覆われているのが大きな特徴です。
- 生態: この種類の幼虫は地面や草むら、時には早春の残雪の上やアスファルトの上を比較的速いスピードで活発に歩き回る習性があります。
- 食性: タンポポやギシギシなどの草本植物、低木など様々な植物の葉を好んで食べます。
⚠️
注意点(触れる際のリスクについて)
このタイプ(ヒトリガの仲間)の毛虫の多くは、チャドクガやイラガのような人間を刺すための「毒棘(どくきょく)」は持っていないとされています。 しかし、皮膚の弱い人やアレルギー体質の方が触れた場合、長く硬い毛が皮膚に刺さることで物理的な刺激による軽い炎症やアレルギー反応を引き起こすリスクがあります。安全のため、素手では触らずに観察するにとどめるか、移動させる場合は手袋や枝などを使用することをおすすめします。
「砂利が踏み固められた道の上を動いていた」という目撃情報は、このアマヒトリの幼虫の典型的な行動パターンと完全に一致します。
この毛虫が今の季節にいろいろな場所で活発に動き回るのには、彼ら特有の理由があります。
🏃♂️ なぜ道の上を歩いているのか?
蛹(さなぎ)になる場所を探しているこの毛虫は、終齢幼虫(サナギになる直前の大きくなった段階)になると、それまで食べていた植物から離れてサナギになるための安全な隙間や落ち葉の陰などを求めて大移動を始めます。その途中で、障害物の少ない開けた砂利道やアスファルトの上に出てきてしまうため、私たちの目につきやすくなります。
移動スピードがとても速いヒトリガ科の幼虫は、毛虫の中でも歩くスピードが非常に速いことで知られています。道路をスタスタと横切っていく姿がよく目撃されるのはこのためです。
早春から初夏にかけてが活動期この仲間は幼虫の姿で冬を越し(越冬幼虫)、暖かくなると再び活動を再開して初夏に向けてサナギになります。そのため、「この季節にあちこちで見かける」というのは、まさに彼らが一斉にサナギになる準備のために移動している時期だからです。
💡
観察する際のアドバイス
前述の通り毒針はありませんが、砂利道を歩いている個体はサナギになる場所を探して焦っていることが多いため、そっと見守ってあげるのが一番です。もし踏まれそうな場所にいて移動させてあげたい場合は、近くの草むらや落ち葉の多い柔らかな地面に、枝などを使ってそっと移してあげると良いでしょう。
「全長5cmくらい」というサイズ感は、まさに終齢幼虫(サナギになる直前の最も大きく育った状態)のアマヒトリ(あるいは近縁のヒトリガ類)の大きさとぴったり一致します! これだけ大きくなっているということは、まさに今が成長の最終段階で、数日〜数週間のうちに繭(まゆ)を作ってサナギになる準備を進めている状態です。
今の時期を乗り越えると、次のような姿へと変化していきます。
🦋
これからの変化(サナギから成虫へ)
- サナギへの準備: 地面の落ち葉の隙間や石の裏などに隠れ、自分の体の毛を上手に紡ぎ合わせた「毛まみれの繭(まゆ)」を作ってその中でサナギになります。
- 成虫(蛾)の姿: アマヒトリの場合、成虫になると前翅(上の羽)が落ち着いた茶色、後翅(下の羽)や腹部が鮮やかな赤色やピンク色をした、少しおしゃれで美しい蛾になります。
道の上を一生懸命歩いていたのは、まさにこの「大人の姿」になるための理想的な引っ越し先を探している最中だったのですね。
2026/05/27
ツルマンネングサを摘む

新しいバッテリーを積んだ涼風号MarkIIで郵便局へ。帰りに川沿いの道でツルマンネングサを見つけた。池の周りに置いてみようと思い立ち、一旦通り過ぎたのを引き返して摘み取った。


カルガモ

Google AI:
こちらは正真正銘カルガモです。水が張られたばかりの美しい田んぼで、2羽仲良く過ごしていますね。
🦆
写真のカルガモの特徴
- 顔の模様: 白っぽい顔に、目を通る黒い筋(過眼線)がくっきりと見えます。
- くちばし: 全体が黒く、先端だけが鮮やかな黄色になっているカルガモ最大の特徴が右側の個体でよく分かります。
- 翼のアクセント: 2羽とも羽の端に鮮やかなコバルトブルー(翼鏡)がチラリと見えていて、とても綺麗に写っています。
🌾
今の季節(田植え時期)の行動
今の時期、田んぼはカルガモたちにとって絶好の餌場になります。水生昆虫や、泥の中にいる生き物、草の種などを探して、左側の個体のように泥に頭を突っ込んで盛んに採餌します。
カルガモは日本のカモ類の中で珍しく、冬に渡りをせず年中日本にとどまる「留鳥」なので、これから夏にかけて親鳥の後ろをヒナたちが一列で歩く可愛らしい姿が見られるかもしれません。
最後のシュレスキュー

カルガモを見た田んぼのそばで、季節外れのシュレの卵を見つけた。ドロドロになっていて、多分孵化はできないだろう。ツルマンネングサを摘んだあとだったので収容ケースがふさがっていて、そのまま荷台に積んで、落とさないように帰宅。池の縁に置いて、軽く土をかけた。

ツルマンネングサで池の縁取り

摘んできたツルマンネングサを池の周囲に置いた。うまく定着して縁取りになるのかしら?


新しいバッテリー

出発時に90%だったのが、戻ってきて70%。へたったバッテリーに比べれば当然よくなった。あとはどれくらいもつかだな。おそらくあたしが生きている間は大丈夫だろう。
B6判の『マリアの父親』

表紙を変更したB6判の『新・マリアの父親』(製本直送版)。Amazon KDP版はA5で縦1段なのだが、B6版は値段を抑えるために二段組み。フォントも小さいので老人には厳しいかも。



A5判の英語本と並べたところ。Amazon版は日本語バージョンもA5判縦1段なので読みやすい。買うならAmazon版を。
2026/05/28
メダカの子

生まれたてのメダカがいっぱい泳ぎ始めた。コメリで6匹買ってきたメダカがここひと月くらいまったく姿が見えなかったので全滅したのかと思っていたが、親メダカは池の底の方にいるのだろう。
問題はオタマで、まったく姿が見えない。孵化できなかったのか、孵化したものの水が合わなくて死んでしまったのか。
メダカは強いが、オタマはデリケート。
ただ、アカガエルなどはいつもオタマも卵も見えないのに、初夏になるとあちこちにちっちゃいカエルがいるので、人目に触れない池の底の方でしっかり育っているのかもしれない。
ジャガイモ

ジャガイモが一部枯れ始めた。問題が起きているわけではなく、正常な過程だろう。枯れきったあたりで掘り起こす。去年は6月10日くらいに収穫したが、今年はどうだろうか。6月に入ると台風が連続して襲来するなんていう予報もあるが……
2026/06/29
ウリハムシ

ポットから植え替えたキュウリ苗がウリハムシにやられた。もう少し育ってから植え替えればよかったのだが、それでも食われるだろう。トマトは丈夫で、小さいうちに植え替えても育つが、キュウリは弱い。ある程度大きくなれば平気なのだが。


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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』
たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
SF落語のような第1章の後に、大人の童話風の第2章から一転して、現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章は現代アメリカを舞台にしたサスペンスと神秘が混ざり合う回想録という形の第3章が加わることで、壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6
B6判・76ページ ★オンデマンド 1364円(税込)+送料
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Kindle版もあります(300円)⇒こちら
ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-
2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。
3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。
更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
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