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のぼみ~日記 2026

2026/06/04

窓越しのネコたち


もどかしいガラス板

2026/06/05

今日のトラちん。出足がゆっくり。寝てたな。

ポット苗


残っていたナスとキュウリも畑に移植した。残るはあとから蒔いたミニトマトが少しだけ。
キュウリは虫にやられちゃうんだよなあ。

キュウリ


ポット苗で買ったキュウリが、まだ育ってないのに実をつけた。やっぱりキュウリは種からだと難しい。発芽はするんだが、育つ前に虫にやられちゃう。
この苗からのやつもだいぶひどく食われていたが、なんとか踏ん張ってここまできた。

2026/06/06

鳥の巣


落ちていた鳥の巣。Google AIによれば、ヤマガラ、シジュウカラ、キセキレイのいずれかだろうとのこと。
手のひらサイズでコケや植物繊維を精巧に編み込んでいることと、見つけた場所がかわず庵の玄関先だということから推察したと。
一方、ヤマボウシの木に今も残っているこの巣は、ヒヨドリの可能性が高いとのこと。

キタアカリ


西側(栗側)のキタアカリが完全に枯れたので掘ったが、やはり全然ダメだった。

これだけ掘ってちっこいのがこれしか採れない。これなら買ったほうが安い。

ナス


ナスが実をつけ始めたが、まだ丈が小さい株なんだよな。
助手さん曰く「盆栽?」

ミニトマト


ミニトマトも実をつけ始めた。こちらもまだ50cmにも満たない丈なのだが。今年はなんか変だ。



東側(柿側)の畝は全部植えつけ完了。

西側(栗側)はまだ1列空いている。ここは追加でミニトマトかな。

2026/06/07

今日のトウダル


オタマも生きていた


南斗池での卵の孵化はダメだったのかと思っていたが、今日は小さいカエルが泳いでいるのを見た。あの小ささで他から来たとは考えられないので、この池で生まれ育ったやつだろう。
よ~~く目を凝らすと、オタマも1匹だけ発見。多分、池の底の方でじっとしているのが何匹かいるのだろう。

アンデスレッド


アンデスレッドも1株だけ掘ってみた。名前の通り赤いのね。
黄色いのはキタアカリ。どっちもちっちゃい。
今日から雨が続くらしいので、残っているジャガイモを掘るタイミングが難しい。

今日のタヌキ


いつもの散歩道にて。宇都宮では街のど真ん中にクマが出たとか。このへんも、イノシシが出たとかで、山から野生動物が移動してきているらしい。

毛が生え替わる時期なのでボサボサ。ブラッシングしてあげたい


HX-60Vで撮った。さすがにこれだけ離れていると画像は粗くなる。あと、ファインダーがないので、超望遠ではターゲットを捉えるのが一苦労。

サツキ


玄関前のサツキ。花がしっかり咲く年と咲かない年がある。ちなみにこの家を買ったときにはすでに植えられていた


『高貴な粘液』日本語版も完成


A5版で180ページ。
紙書籍は午前中入稿。Kindle版は夕方入稿したが、映画『国宝』を見終わったら、Kindle版はもう販売開始されていた。
小説を含んでいるので、紙書籍は縦書きにした。Kindle版は横書き。スマホなどで縦書きは読みづらいだろうし。
縦組み、横組みを別々に作る作業は漢数字や縦中横の問題が生じるのでかなり面倒くさい。
さらには、Amazonだと縦書きにすると紙の種類が限られる。製造工程が違うからだろう。
出版人にとっては不愉快なことだろうが、そのうちに、縦組み右開きの本というのは絶滅危惧種になっていくのかもしれない。





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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』

たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章。

AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6  B6判・76ページ オンデマンド 1364円(税込)+送料

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Kindle版もあります(300円)⇒こちら

ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-

2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。 3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。



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『用務員・杜用治さんのノート 森水学園第三分校事務局・編』

カタカムナ、量子論、霊肉二元論、旧約聖書の創世記やエゼキエル書の解釈などをゆるく楽しんだ後は、近現代史の怖さを学び直し、フェイク情報と情報操作に操られ、末世的状況に突き進む現代社会の真相にまで迫る。どこまでがバーチャルでどこからがリアルか? 21世紀型の新しい文章エンターテインメント! 英語版もあります。
ISBN978-4-910117-41-6 Amazon KDP版 1738円(税込)
四六判・172ページ
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ISBN978-4-910117-35-5 製本直送版 オンデマンド 1738円(税込)、送料:330円
B6判・172ページ
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