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のぼみ~日記 2026
2026/07/13
トウダルのオタマ。もうすぐ上陸
今日の南斗池。トウダルのオタマは前脚も生えてきた。もうすぐカエルになって上陸だな。夜中に上陸するだろうから、その瞬間は見られそうもない。
第二陣のキュウリ
1本だけ食べられそうな大きさになったので、もいだ
サトイモ
これはお隣のサトイモ。道端なのでお散歩のときに撮った。
ヒオウギの実
サトイモの横にこんなのが生えていた。Geminiに訊いたら、ヒオウギだという。ヒオウギはオレンジ色のど派手な花が咲き、その後にこういう実をつけるという。
夏(7月〜8月頃): ど派手なオレンジ色の花が咲く。
晩夏〜初秋(今のお写真の時期): 花が枯れたあとに、ツンとした緑色の若い実(サヤ)ができる。
秋(10月〜11月頃): サヤが茶色く乾いてパカッと割れ、中から真っ黒でツヤツヤのタネ(ぬばたま)が顔を出す。
でも、そんな派手な花が咲いていたら気づきそうなものだけど、毎日ここを通っているのに見ていない。
Gemini:
ヒオウギの花は「一日花(いちにちばな)」と呼ばれており、朝の早い時間から咲き始め、夕方にはしぼんで(ねじれるようにして)終わってしまいます。
特に、一番綺麗にパッと開いているのは午前中の時間帯なので、お散歩される時間によっては「あれ?花なんてあったかしら……」と、すれ違いになってしまっていたのですね。
……じゃあ、一生見られないな。午前中は寝ているものね。
アカハライモリ
お散歩から戻ってきたら、助手さんがアカハライモリを捕まえていた。玄関の前にいたんだとか。
なんでそんな水もないところに?
何年も前に、かわず庵の方舟にいたのを見たことがあるけれど、それ以来のご対面。
お腹側は見事に赤い。
南斗池に放すと、貴重なツチガエルのオタマを食ってしまうだろうから、放ったらかしのかわず庵の「ヘ池」に放した。ドロドロの池だけど、そういうところのほうがイモリは棲みやすいんじゃないかな。もしかしたらここから移動してきたのかもしれない。
2026/07/14
モノサシトンボ
5月に見たホソミオツネントンボより少し小さいイトトンボ。モノサシトンボというらしい。
5月2日の日記に載せた
のがこれ↓ ホソミオツネントンボ。今回のモノサシトンボとは胴体の模様の色合いが逆だな。
散歩道では、日陰に真っ黒なイトトンボが集まっている。
あと2作配信する
千亜紀のアルバムに続いて、『新唱歌』と『デジタルワビサビ3』を配信予定。
『Digital Wabi-Sabi3』は14曲、『新唱歌』は21曲収録。
JASRACへの作品登録を待っている間、楽曲ファイルの最終点検や曲順の確認、解説文の準備などをしている。
カバーイメージは本よりも難しくて、サクッといかない。配信のみで「物」になるわけじゃないから、こだわらなくてもいいか……。中身が肝心。
どちらも死んだ後のタイムカプセルになれば、という願いを込めているけれど、儚い夢というか、夢想だわね。
どんどん身体がきつくなってきて、こういうことでもしていないと気持ちが持たない。
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