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のぼみ~日記 2026

2026/07/30

オクラ


オクラがボチボチ食えるようになってきた

またまた七田さんち


栃木の山奥? まさかまた七田さんとこじゃないよな、と思いつつ、念のため録画したら……
『ナゼそこ?』は車で行ける場所にわざわざ歩いて行く映像にしたり、事前にロケハンしまくって、いっぱい仕込みしたりしているのがあざとくて、『ポツンと一軒家』に比べるとグッと落ちる。テレ東の番組としては落第点なのでいつもは録画しないんだけど、念のためしておいて正解だった。

2026/07/31

今日の日光連山と田んぼ


田んぼではイネが実をつけ、トンボも飛ぶようになってきた





浴室天井換気扇


風呂場の天井換気扇がものすごい音を出すようになってきたので交換しようと思い、とりあえず大きさや取り付け方を確認するために外してみた。

ダクトは100mm径。これはほぼ共通らしい

電源Fケーブルの長さはかなり余裕がある。これなら交換もそれほど大変ではないだろう

というわけで、翌日配達で安いやつを発注した。
ちなみに、内部に溜まっていたゴミ(ペレット状の土みたいなゴミ)を取り除いただけでも作動音はかなり下がった。
しかし、風呂掃除とか全然していないのがバレバレだな。いい機会だから天井の汚れも拭き取りたいものだけど、そこまで気力が続くかどうか。


ハンディ電動ドライバー


今回の作業でも活躍したのがこれ。だいぶ前にTEMUで「ついで買い」みたいな感じでポチした電動ドライバーセット。1000円台だったのだが、買って大正解。小さくてもパワフル。日常生活の中でものを組み立てたり外したり分解するときには、大きな電動ドライバーは使いづらい。これはサイズがちょうどいい。
バッテリーは内蔵で、USBポートで充電する。そんなんで使いものになるのかなと思っていたが、十分なパワーが出るし、自然放電もほとんどない。長期間使っていなくて、動かないかなと思っても、しっかり仕事してくれる。


2026/08/01

ミヤマカミキリ


最近、アマガエルのために夜でもカーテンを開けて部屋の明かりが外に漏れるようにしているのだが、寝る前にカエルまだいるかな? と見てみたら、とんでもないサイズのカミキリムシがいた。
Geminiに訊いたら、ミヤマカミキリだという。
日本に生息するカミキリムシの中では最大級とのこと。
部屋の中からではうまく撮れないので、最後はバルコニーに出て、フラッシュを使って撮った。

大迫力↑


網戸の網目何個分かを見れば正確な体長が分かると思い、検証してみたところ、55mmくらいだった。もっとずっとでかい気がしていたが、人間の感覚というのはいい加減なものだな。それでも十分でかいことにかわりはない。



天井換気扇の交換で地獄を見る


夜発注した換気扇とアルミテープが寝て起きたら午前中にもう届いていた。メーカーロゴがデカデカと印字されているのが信じられない。こういう神経だと、製品自体の品質にも疑念を抱いてしまう



Fケーブルとアース線の結線部分はカプラーがついているので楽そう



騒音33dBが本当なら、他社製品より静かだが、どこまで本当か……



取り外した古い換気扇。さすがに、これを掃除してまた使おうという気にはなれない




ダクトとケーブルをつないで……

あとは天井に填め込むだけ……と思ったら……
ここで大変なミスに気づいた。
なんと、天井の穴に入らない。
同じ20cm角の換気扇だから、漠然とそのまま入ると思い込んでいた。なんでダクトやケーブルを取り付ける前に確認しなかったのか!!!
こういうのを老化というか、ボケというのかな。……いや、こういうアホなミスは昔からよくやらかしていたわね。
後から分かったのだが、今までついていた換気扇がある意味特殊で、埋め込む部分が本体の一部だけで、正方形の穴ではなく、長方形の穴になっていた。
他の製品もすべて確認してみたのだが、取り付け穴はほぼすべて200mm×200mmの正方形で、それであれば何の問題もなく入ったのだが……。

ユニットバスなので、天井板は木ではなくプラスチック。ノコギリでは歯が立たない。
結局、最後は丸鋸を上に向けて切って穴を広げるという恐ろしい作業になった。
全身にプラスチックの細かい粉を浴びるし、地獄だった。
午前中にサクッと取り付けてごはん……というつもりが、作業が1時半になっても終わらない。
丸鋸を使い終わった段階で作業を中断してごはんにした。


その後、なんとか仕上げた
こんなことなら古いやつの中に溜まっていた大きめのゴミだけ取り除いて、元に戻すだけでもよかったかもと後悔したが、もう遅い。
今回の作業は終わった後の達成感がまったくない。

今までついていた換気扇はどこのメーカーのだったのかと改めて確認したところ、バスルームユニットを作っていた「江本工業株式会社」が浴室ユニットと一緒に設計したものらしい。

製造はローヤル電機株式会社(1952年設立の日本のメーカーで、空調やファン関連の製造が専門)



浴室ユニット全体の一部として組み込まれている製品らしい

浴室ユニットを作った江本工業株式会社は、2004年4月に株式会社エア・ウォーター・リビングと合併し、エア・ウォーター・エモト株式会社に。
さらに、2006年10月に松下電工株式会社(現:パナソニック株式会社)の100%子会社である松下電工バス&ライフ株式会社(現:パナソニック 住宅設備株式会社)の子会社となっていて、現在の社名はパナソニックAWエンジニアリング株式会社。

つまり、この浴室ユニットは2004年より前に作られたものだ。天井換気扇はそれからずっと、四半世紀以上動き続けていたことになる。ご苦労様。
それでも壊れず、中のゴミを取り除いただけで異音はしなくなったのだから、あの頃の国産メーカー製品の品質は素晴らしい。
浴室そのものも、今でもまったく問題なく使えている(掃除してないから汚いけど)。
入口ドアの下に細長い空気取り入れ口があって、スライドで開閉できるのだが、この開閉部分がまったく壊れないのにも感心している。
それに比べると、今回取り付けた中国製の換気扇の耐久性はどうなんだろう。心配だわ。まあ、あたしの寿命のほうが短いだろうけどね。

インターハイ優勝


鹿沼東高校の福田陸翔くん、インターハイで走り幅跳び優勝。7m50オーバーは立派。名前がまさに走り幅跳びをやるためにつけられたような名前。
ちなみに歴代高校記録は2019年8月5日に京都・洛南高校2年生・藤原孝輝くんが記録した 8m12 (風1.7m)。8m超えをしている高校生がいたとは驚き。
今回の陸翔くんの7m55は歴代では90位以下だった。

『Engagé』の英語詞


終活アルバム『My Home Port』(全曲英語歌詞のVocalアルバム)に収録するため、『Engagé』の日本語詞部分を英語にする作業が、これまた難航している。

音節数ではハマりそうでも、実際に歌ってみると歌えなかったり、不自然すぎて気持ちが悪かったりで、何度も修正。
最高部音がGなので、そもそも今の自分に歌えるのかという問題も抱えている。
ふう~~。


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