2011/07/29

猫回虫


船引の獣医さんにもらった薬を飲み終わってもいっこうによくならないどころか、み〜ちゃんは悪化。これはやっぱり変でしょ、ということで、WEBで検索しまくり、郡山の獣医さんに連れて行った。
症状を見て、様子を聞いてから、「虫でしょう」と一言。
それから検便検査して待つこと5分。結果は「回虫です」。
で、虫下しの薬を背中に塗られて、整腸剤もらっておわり。

え〜? じゃあ、船引に行ったのはなんだったの。
「明日の朝くらいには虫が出てきますが、びっくりしないでください」
とのこと。
感染は母ネコの体内にいたときすでにしていて、3か月経って卵が成虫に成長したのでしょうとのこと。セレブネコじゃなかったのね。母ネコも回虫感染ネコじゃあねえ。

最初からこの獣医さんにかかっていればよかったのに、まったく時間とお金の無駄だったわ。
しかしまあ、これで確かな獣医さんも分かったし、よかった。昨日行っていればもっとよかった。

異常な食欲も、回虫に全部栄養をとられてしまっていたからなのね。
で、おまえのお腹には今回虫がいるのかあ……。う〜〜ん。
夜中に枕元でげ〜って吐かれたらどうしよう。阿鼻叫喚。

これで明日あたりにょろっと回虫が出てきて(半分消化されて形が分からないこともあるとか)、下痢と嘔吐が止まれば万事OK。

子猫の下痢は圧倒的にこれが多い、という話だったけど、そんなに典型的な症例なら、なんで最初の獣医さんは気づかなかったのか。不思議だ。

WEBの口コミ情報は強い。
決め手はウサギの情報だった。
ウサギの奥歯が伸びて頬を傷つけるので、半年に1回削ってもらっているという人の話があって、ゴロちゃんのとき、ウサギの奥歯を削れる獣医さんは腕がいいし真面目だということを学んでいたので、大丈夫だろう、と。

ウサギの奥歯を削るには、歯医者と同じエンジンという電動のやすり工具が必要。麻酔も必要。できれば酸素ルームも必要。面倒なことがいっぱい必要。
船引の獣医さんは正直に「面倒だからやらない」と言っていた。
そういう姿勢が犬猫の診療にも出るんだろうなあ。

人柄がいいとか、優しそうとか、親切とか、安いとか、そういうことではなく、医者は病気や怪我を治してなんぼ。
獣医さん選びは難しい。

ウサギのゴロは最初に名医に診てもらって命をとりとめ、11年以上生きた。
のぼみ〜はこれでかかりつけのお医者さん決定かな。遠いけどなあ。
片道70km、往復140kmですよ。ふうう。
さて、今日は仕事ができなかった。明日、明後日で頑張らなくては。

2011/07/30

出ました回虫



食事前とかは見ないほうがいいです↑


回虫が出たのですっきり〜


よかったね〜


なんか痩せたかも


FAXの上は……あ〜怒るの面倒

2011/07/31

震度5強?

回虫も出てすっきり……と思ったのもつかの間、真夜中に起こされた。
久々のうい〜んうい〜ん。テレビをつけると川内村は震度5強となっている。そこまで強い揺れだとは思わなかったけれど、1Fは大丈夫か? ネットで「ふくいちライブカメラ」を見る。
4号機はいつ倒れ(崩れ落ち)てもおかしくないらしいので、形をとどめているかどうかだけでも確認。
形は残っているみたい。真夜中だし、寝る……

逆方向、4号機側から映してくれているとよいのだが……





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