2013/03/19

タイヤ交換

昨日まで強い風が吹き荒れていて、ちょっと外に出るのも嫌だったのだが(砂埃がすごい)、今日は風もやんで、ぽかぽかと気温も上がった。
少し早い気もするけれど、プジョーのタイヤ交換をすることにした。
実は、去年の秋に、霧降高原ドライブの帰り道、路駐の大型トラックを避けたとき、草むらに隠れていた縁石にタイヤをぶつけてしまい、横っ腹に穴が空いた。
そのまま、少し早かったけれどスタッドレスタイヤに履き替えてしまったので、パンクしたタイヤはそのまま。
春になったら2本買って入れ替えるしかないかと思っていた。
タイヤは接地面に穴が空いても補修できるが、横に穴が空いたら修理はできない。また、少なくとも前輪・後輪のワンセットは同じタイヤじゃないとバランスが狂う。だから、普通に考えたら、ダメになったタイヤと、まだ使える反対側のタイヤの2本を同じ新品タイヤと交換……ということになるのだが、あまりにももったいない。
で、後輪なら左右が違うタイヤでも走行には大して影響が出ないのではないか思い、1本だけ交換すればいいのでは? と考えた。
さらに時間が経って、だったら……待てよ。車を買ったときからついているスペアタイヤがトランクの底に眠っていたことを思い出した。
最近ではスペアタイヤを積まない国産車も多いようだが、プジョーはなんと、通常のタイヤと同じものが積んである。205/55/R16 という、スペアとはとても思えないぶっといやつが新車販売時からついているのだ。
十数年前のタイヤとはいえ、紫外線には当たっていないし、そんなに劣化してもいないだろうから、これでいいんじゃないかしらと思いついた次第。後輪なら、左右が別々のタイヤでもどうってことないだろう。

車を買って以来初めてスペアタイヤを引っぱり出してみたところ


バリ(ヒゲともいうらしい)もついたままの未使用。立派すぎるスペアタイヤ

とりあえずつけて、走ってみたが、特に問題はなさそう。じゃあ、まずは飯……ということで、畔へ。
大人しく中華そば(600円)を注文。普通のラーメンだったが、このお店は、何を頼んでも付きだしとデザートがついてくる。

本日の付きだし


これ安いな。テイクアウトとかできるのかな。しかもこの手の店にしては珍しくアルコールお手ふき、紙ナプキン、割り箸は竹製の高級なやつ


ごく普通のラーメン


本日のデザート。赤紫蘇で白あんみたいなのを巻いたお菓子はなんだろうと思って訊いたら「いただきものなんです」だって


その後、日光道に乗って試走した後、大丈夫だと確信して近所のタイヤ屋さんへ
大将、去年の秋に見たときよりものすごく痩せていてびっくりした。何したの?


無事、アルミに組み替えられたスペアタイヤ。made in France のダンロップ

工賃3150円なり。これで見た目はきれいに揃ったけれど、実際には前輪が1本3000円台の中国製×2、後輪が1本5000円前後のインドネシア製と最初からついてきたフランスダンロップのスペアタイヤの組み替えというバラバラの構成。
念のため、もう一度日光道に乗って試走してみたけれど、大丈夫そう。むしろ、前輪にインドネシア製×2、後輪に中国製×2で走っていたときより問題なし。前輪にインドネシア製×2のときは高速でぶれたのだ。タイヤの品質にばらつきがあるようで、ハズレクジを引いたのだろう。
中国製の最安値タイヤ(サイレンというブランド)は、なんか横が柔らかすぎてふにゃっとした感覚。でもまあ、微妙なものだから、値段を考えたらOK。

土沢ICで降りて、開通したばかりの板橋バイパスを通り、今市市街へ。森本の交差点を過ぎて左へ分岐する道は、ここに来てからまだ走ったことがなかった。いろんな店が並んでいて、あら、今市の旧ショッピング通りはこのへんだったのか、と改めて知った次第。
オータニみたいなスーパーもあって、どんなんかな〜と入ってみた。オータニにはパン屋がないのだが、ここにはあって、買ってみたらちゃんとうまかった。

変な名前だなあ


夕方、このところさぼっていた沢のメンテ。さぼっていたのでかなり落ち葉が詰まっていて、流れが悪くなっていた。
小一時間せっせと労働。日が延びたなあ。
作業していると、下水の出口から洗剤の泡が。ときどきこれが流れてくるのだが、ちゃんと浄化槽を通していない排水があるのではないか。困ったものだ。


降りてきたときは流れが悪くて干上がっていたこの場所まできれいに通った。よっし


↑本日のオマケ 白目を剥いて眠るのぼるくん

↑本日のお勧め

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