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のぼみ~日記 2015

2015/12/02の3

牛島神社の狛犬(2)


ここは本当に見応えのある狛犬がいっぱいいて幸せになれる神社だ

江戸時代の狛犬が3対もいるだけでも素晴らしいのに、さらには大正11年の大型狛犬がまたまたいい味を出している。

大正11年(1922)。青山石勝。さすがは名門石屋。東京のレベルの高さを物語る



大きな鳥居の左右に小さな鳥居がある、いわゆる「三つ鳥居」。関東ではとても珍しい


牛もまだいる。もともとこの地は天皇家専用の牧場だったそうだ



駄目押しでまた社殿前に戻って……













堪能して、次の三囲神社へ向かう。歩いてすぐ。どこかで飯を食いたいが、開いている店がない。







新マリアの父親
「フクシマ」を予言した小説と言われる『マリアの父親』の改訂版が「紙の本」で甦る。試し読みは⇒こちらから

『狛犬ガイドブックVol.1』
待望の『狛犬ガイドブック』シリーズ。第一弾は「狛犬の楽しみ方」。ご案内は⇒こちら



「第41回国際環境フィルムフェスティバル EKOFILM」ワールドプレミア上映された映画『Threshold:Whispers of Fukushima』が、
日本初の上映会で、福島、京都、栃木を回ります。

2015年12月29日(火曜) Daddy's Cafe(栃木県日光市土沢)にてミニコンサート付き上映会。
18.30開場。監督挨拶、90分の上映の後、映画の音楽監督をつとめたErik Santos氏とたくき よしみつによるミニコンサート。
予約・前売り:1800円、当日・2000円。
予約・問い合わせはDaddy's Cafe(0288-32-2103)へお電話で。





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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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⇒立ち読み版はこちら
裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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