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のぼみ~日記2016

2016/06/18

箱根湯本へ


朝8時半の電車で出発

今日は早起きして、箱根湯本のホテルへ。
弁護士さんなどが集まるグループからの依頼。
箱根湯本は、いつだったか同級生の工藤くん(現聖光学院校長・理事長)からの依頼で、神奈川県の私学協会(一般財団法人 神奈川県私立中学高等学校協会)の懇親会のような集まりに呼ばれてやはり講演して以来。
あのときは箱根湯本駅の目の前にある大きなホテルが会場だったが、今回は少し引っ込んだホテル。

日光から箱根へのルートはいろいろ考えられるので、今回も乗換案内を何度も使って悩んだ。結果、行きはJR乗り入れの東武線特急で新宿へ出て、そこから小田急ロマンスカーで行くことにした。
1週間ほど前に小田急ロマンスカーの予約をネットでしたところ、「展望車」が1席だけ空いていたのでそれを取ったのだが、なんと、新宿駅のホームで待っていたのは展望車のない地味な色のやつ。席の番号は11号車なのに、6号車までしかない。
駅員に確かめたところ、「すみません。車両故障があって、車両が変更になり、座席も変更になりました」とのこと。おかげで展望車ではなく、最後部車両の一席で、しかも5人(!)の家族連れらしきグループと隣り合わせ。そのうち4人はお見合いシートにしている。まいったわ~。
出だしからやれやれだ。


今日は暑くなりそうだ



利根川を渡り、JRに乗り入れ。沿線にはソーラーパネルが目立つ



新宿到着。ここは乗換が難しいのよね



展望車のはずが……トホホ



新宿駅で買った弁当も、ワイワイとお喋りする5人グループの横で広げて食うので落ち着かない



小田原が近づいてきた。大山かな



ホテルのレセプション会場で講演。建物は古さが目立った。今回は初めてMacブックを持参



音は、主催者が持って来てくれた「波動スピーカー」なるもので出した。小さいけれどよく鳴る



講演が終わり、部屋へ。離れの部屋にみんな出入りして夕食前にすでにプチ宴会状態



純米大吟醸酒がうまかった



つまみがない、というので、日光から持って来た牛乳かりんとうと揚げそばせんべいを提供。うまいうまいと大好評で、たちまちなくなった



部屋に足湯がついていた



宴会



こんな感じの料理だった



僕は温泉とか観光旅館が苦手で、もう何年も利用したことがない。
というよりも、何年も旅行していないんだな、要するに。
阿武隈、日光……と、住んでいる場所が山の中だったり観光地のそばだったりして、遠くへ行く必要がなくなったということが大きい。
そうするとおのずとこもり気味になるので、たまにこういう機会で外に出ると、刺激にはなる。このところずっと落ち込んでいたので、いいタイミングだったかもしれない。





 

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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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