
2017/09/12
秋晴れ

8月は雨ばかり。9月になってようやく日差しが復活する日も出てきたけど、これだけスッキリ晴れたのは久々だな~。
今夜も来店中

毎晩、二階の仕事部屋の窓にやってきて虫を食べるアマガエル団。今夜は外から撮ってみた

2017/09/13
このトウモロコシは飼料用?

今日もよく晴れたので、レオは気分がいいのか久しぶりにここまで来た。トウモロコシ畑。今頃? 飼料用という話もある

これから冬になると、また影があしながおじさんになるのだな
一五一会を使って録音中

ヤフオクに代理出品した一五一会はすぐに入札があり、売れた。最終日まで数日あるので、うちにある間に、録音に使ってみようと思い立った。
中学生のときに書いた『あそこまで』という曲を、60代になった今、録音するとどういうことになるのか……と。
これは中学2年のときに初めてギターを手にして、ギター初心者の例外に漏れず、Fがきれいに弾けず(人差し指ですべての弦を一変に押さえる「制覇」ってやつが難しい)、FだのBだのという制覇が必要なコードを弾かずに演奏できる曲を作ってみたのがこれ。
出だしのところは「ア・ソーリン」のアルペジオをゆっくり弾いただけ。
その後、突然Amaj7に行くというのは、要するにコード理論も何も知らないからできた暴挙。
しかし、このEmの曲に唐突にAmaj7が出てくるというのが、音楽をやっている人たちには新鮮というか革命的に聞こえたらしい。
こっちは、要するに「知らない強み」でデタラメにやってみた結果なんだけどね。
そんな曲だから、その後はずっと忘れていたし、今になって掘り返す価値がある曲だとはとても思っていなかった。
ところが、てっちゃんが「紫の海はやらないの?」と言ってきて、よくそんなの覚えてるな~とビックリ。
あの「無謀な曲」を、いろいろ分かってしまっている今、やり直すとするとどんな形になるのか? やり直す意味があるのか?
長い間考えては放置の繰り返しだった。
ジム・ホールの名セッション『アランフェス』のソロパート部分をくっつけたら……というよりは、あの『アランフェス』のテーマ部分を『あそこまで』に入れ替えたらどうだろうと思ったのは数か月前。でも、うまくいくとは思えず、また、作業があまりにも大変だということで、またまた放置。
1年かけた本の入稿が終わったので、ふっと気が抜けてしまい、やってみるかな~、と思っていたのだった。
で、そのタイミングで一五一会というへんてこな楽器がやってきた。数日後には落札者に発送しなければならない。今しかない! というわけで、重い腰を上げて録音開始……というわけだ。

やる前から、相当こったことをすることになると分かっていた。ギターはいつもの松子だが、今回はマイク録りのみでやってみた。それが案外いい結果になったかな

あとどれだけの時間とエネルギーを費やせば完成するのやら……。とりあえず今日は寝る……
『ひよっこ』を細かく楽しむシリーズ

『ひよっこ』は40km地点を越えたあたり(ナレーターの増田明美の弁)から、無理矢理に物語をハッピーエンドにまとめ上げようとして、あちこち相当無理している感がある。
まあ、いっか。許す(愛子さん風に)。
で、今日は時子がツイッギーそっくりさんコンテストに優勝するという回。今日のMVPは愛子さん。「う゛~ あ゛~」と呻くだけの富さんの表情から、優勝したと察知した愛子さん、キュルキュルキュル……と、ネズミのような声を漏らしながら走り去る。この「キュルキュルキュル」が最高だったね。

富さん、あ゛~! う゛~! しか言わない

でも、ガッツポーズで意味を悟った愛子さんは……

キュルキュルキュルっと高い声を漏らしながら走り去る

あと、三男の演技にも感心した。回想シーンでのこの表情。あのときからちゃんと伏線を作って演技していたんだな。これも見逃してはいけない名演技↓


翌日の時子の優勝を扱った週刊誌記事。またまた変態フォントを使う美術さん。あの頃はまだDTPじゃなくて写植の出始めだったのよ。そんな書体、なかったってば。書き文字にするほどの部分でもないし。美術さん、若いんだな

あと、ここまで作ったのなら、禁則処理くらいしておきましょう
畳の上でど~ん

この歳になるまで、畳の上にド~ンと横になって居眠りするということができない家にばかりいた。今はできるので幸せだ。でも、もうすぐ冬になるとできなくなるんだな

冬になると、この床の冷たさが嫌いになるから、今のうちにで~~ん


絶版になった読売新聞社刊の単行本を元にKindleブックにて復活
更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
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