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のぼみ~日記2019

2019/04/30

キャットタワーは無事次へ


うちのネコどもが見向きもしなかったキャットタワーは、ヨッシーのところに引き取られていった。玄関前で野良猫が4匹も子を産んでしまい、現在、10匹保護中なんだってさ。
大変だな

2019/05/01

ゆっくり楽しめない性分


昨日は「平成最後の~」の最後ネタ、今日からは「令和初日の~」の令和ネタ。もうれいわ!
小説『神の鑿』利平編が一応書き上がり、パイロット版を作成して売り込み開始したいのだが、10連休で印刷所も長い休みに突入している。
じゃあ、連休中にじっくり校正を重ねて、ついでに挿絵も10枚くらい入れてみよう……と、のんびり楽しもうと思っていたのだが、どうも気が急いてしまう。貧乏性というか、人間ができてないというか……。
挿絵は1日2枚くらいにして楽しめばいいのに、それができないのだね。ワワワワ~っとやってしまう。うまくいくのか自信がないから、気持ちが落ち着かないというのもあるかもしれない。
仕事を舐めているというか……。そう言われないように、謙虚に取り組まないといけない。

その間、国会図書館の「遠隔複写サービス」というので頼んだコピーが届き、白河市史・近世編がほぼ新品状態で定価より安く入手でき、それなりに充実した日々?

挿し絵を入れてみた感じ。なんか変? それとも親切?


2019/05/02

国会図書館のコピーサービスはすごい


先日、国会図書館の蔵書コピーサービスに申し込んだ結果。ネットでこの本の何ページから何ページまでコピーしてね、と頼むと、職員さんがコピーして送ってくれるというもの。すごいな。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。



本日届いた。まだお金も払ってないのに。後払いでいいの?


白河市史も届いた


こちらは古書店より購入。↑他店ではこんな値段だったのに、4000円(+税+送料実費)だった。新品状態の本を定価より安く入手できた。嬉しい。しかも、これも後払い。良心的な古書店だなあ。


相変わらずの詐欺メール


かと思うと、相変わらずのフィッシング詐欺メール。今度はゆうちょ銀行名で来た。発信国が違うし、変なスペルで、すぐに詐欺だと分かるが、こういうの、引っかかる人はたくさんいるだろう。ネット時代の恩恵を享受するにはそれなりに勉強し、技術も身につけておかなければならない。

丸池にお客さん第一号


新しい池を造ると、たいてい最初に来るのはアメンボ。丸池にもようやくやってきた。


ついに花も咲く


去年の小代桜祭りで買ってきたサラダリーフ(ということだったがなあ……)を放置していたら、なんだかサボテン化して観葉植物みたいになっていたのだが、ついには越冬して花が咲いたよ。食べ頃はとっくに逸しているねえ。


コナラの花序満開


その花が咲いたサラダリーフの向こう側に立つコナラの大木には、花序がびっしりぶら下がっていて壮観。垂れ下がるのは雄花らしい。


トウダルだった


ミニ池ですぐに身を隠すカエルらしきもの(姿が見えないのでカエルであろうと思っていた)、ついに正体判明。トウキョウダルマガエルだった。ちょっとびくびくしすぎやろ。トウダルはもっと人に慣れて、堂々としているもんだろうに。



お散歩の途中。西日を受けて光る田んぼ。


シュレの卵第1号


散歩の途中、ついに今年初めてのシュレの流出卵塊発見。ウンチ挟みで拾い上げて持ち帰る。かなり溶けてしまっているので、うまく孵化するかどうか……



ここにもあるみたいだけど、ライチェル連れていて道具もないので、これはスルー。

田んぼで作業していた爺さまに声をかけてしばし立ち話した。
80歳くらいかなと思ったら、あたしと4つしか違わない60代だった。ショックだわ~。
ライチェルを戻して、となりのすずきさんにその話をしたら「じゃあ、俺と同い年だ。俺は明日が誕生日」とのこと。あら、誕生日近いのね。
で、来年から高齢者だ~、とか、シュレの卵取りに行く気力がないとか言っていたら「駄目だよそれじゃあ~!」と一喝された。
……ので、涼風号MarkIIに空気を入れて、さっき見たシュレの卵を回収しに行った。
昭和25(1950)年生まれという爺さまはまだいたので、またまた立ち話。
会話のペースがゆっくりなので、なかなか話が進まないし、言葉も少ないので、内容がいまひとつ分からない。
生まれてからずっとここで暮らしているということは分かった。
蛙と蛇の話をすると、農家の人は決まって、草刈りのときにヘビを巻き込んでぶった切ってしまった経験を話す。やはりトラウマになるんだろう。
で、その話の後、だからヘビなんていなければいい、という人と、可哀想なことをしてしまったと懺悔する人に分かれる。今日の爺さまは後者だった。
今年はカエルがあまり鳴いていなくておかしい、という話をしたら、
「農薬も撒くからね。あれは毒だからね」
と言う。
こういう反応もみんな似ている。

農業も、これからどうなっていくんだろう。農水省の官僚と農家の人たちの感性や思考回路の違いはどこまで行っても交わらず、平行線のままのような気がする。
なんか、江戸時代のお殿様や役人のほうがまだ熱意のある人がいたような気もする。(そんなこたあ、ないか……)


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